富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

タグ:写真

Canonファンの皆さん、こんばんは~。

今日は雨でしたが、みなとみらいで開催されている「CP+2019」へ行ってきました。









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今回の目的は石橋先生のセミナーを聞く事と、新RFレンズを見る事。

セミナーを聞いて、僕に足りない物が解ったような気がしました。

明るい所と暗い所の使い分け、これは大きな収穫でしたね。

最近は、暗い所を明るくしようと意識しすぎていたのかもしれません。

凄い勉強になりました。








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それと、本命のRF85mmを見た感想です。

まずRF50mmより大きい、RF28-70mmよりは小さい。

多分フィルター経82mmかなと思いました。

重さもきっと1kgは超えるでしょう。

RF24-70mm F2.8も少し小さく感じましたね。









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それとRF70-200mmが、噂通りにかなりコンパクトでした。

RF24-70mm f2.8より少し大きいかなくらい。

あれは驚きのサイズですよ~。

やはり、富士山用にRF85F1.2、山登りのスナップ用にRF24-70mmF2.8が欲しいと思いました。



では。

カメラ好きの皆さん、こんにちは~。

先日の中藤山の撮影でセンサーにゴミが付いてしまい凹みました。

色々と調べたのですが、頼りのヨドバシはクリーニングサービスが中止に...

マップカメラは受付はしているようですが、外注みたいで高額になる様子だ...

これはメーカーに送るしかないと諦めムードに。

メーカーに送る「あんしんメンテ」は、なんと余計なメンテが付いて3240円と高い設定になっております。

昔は1000円くらいでセンサークリーニングできたのになぁ~。

これから数回使って、毎回クリーニングを約3000円出すのは痛すぎる...

センサーはデリケートな部分とよく聞くので、できれば自分で触りたくない部分。

しかし検索していると、ある記事をみつけました。

それによると、センサーはデリケートなようでそんなにデリケートではないと。

下手に触ったから直ぐに壊れると言う事ではないようだ。

要するにセンサーに傷を付けなければOKなんだよな~。

それなら今まで恐れていたセンサークリーニング、勇気を出して自分ですれば良いのではと考え方を変えました。










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そこで素人でも簡単にできるアイテムを発見。

それがPENTAXのイメージセンサークリーニングキット、通称ペンタ棒。

これを恐る恐る試してみました。

結果は見事に失敗。

シートを床に落としたのをケチって使用したのですが、余計ホコリが増えて顔面蒼白に...

目に見えないのですが、ホコリにはかなりシビアですね。

ごまかしてもモニターで拡大すれば直ぐに分かります。

しかも力を入れすぎた影響で、センサーにオレンジのグミのような物が付いてしまい万事休す...

あの時は血の気が引きました...

その後グミを10回くらい集中ぺったんこで除去できました。

ここまで60分経過、何一つ進んでいません。








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そこで冷静に考えました。

部屋に浮いているホコリがシートに付かないように、面倒くさいのですが小さく切れば良いのではないかと。(これなら大気中のホコリが付かないかも)

それとセンサーを上向きにしてぺったんこしていましたが、横に傾けて押してみました。

上からホコリが落ちてこないので、そのやり方が大正解でしたね。

無事にセンサーから全てのホコリを取ることができました。



ペンタ棒の個人的な使用ポイント

①ホコリの位置と上下逆にペッタンコする事。

②シートには絶対にホコリを落とさない事。(大気中のホコリも含め)

③吸着力が凄いので強く押さない事。(強く押すとグミ状がセンサーに付く恐れあり)



序盤は恐る恐るぺったんこしていましたが、後半は大胆になっていました。

何度か顔面蒼白になりましたが、一度やれば結構慣れますね。

今回は4枚ほどシートを使いましたが、次回はもっと少なくクリーニングできると思いました。

自己責任のセンサクリーニング、恐ろしい作業なのですが頑張ってペッタンコしていこうと思います。


では。


追記 2019/01/23
押すときの力の入れ方ですが、センサーに密着させたら直ぐに引くと簡単にホコリが取れます。
一度で取れないゴミも勿論ありましたね。
力を入れすぎるとセンサーにかなり食いつくので、力が入らないようにボディを逆さまにして行っています。
その方がゴミも入りにくいし一石二鳥かなと思いました。

追記 2019/02/04
3度目のセンサークリーニングでは、手際よく1/2枚で出来ました。
それと軽く押してもグミなような物はたまに付きます。
焦らず同じ場所を軽く押すと取れるのでパニクらない。
早期ゴミの発見、早期クリーニングがポイントかなと思います。

2020/02/08
あれからアルコール式に変えたのですが、その方が簡単キレイに埃が取れるので今ではペンタ棒を使わなくなりました。
恐怖!アルコールでカメラのセンサークリーニングをやってみるの巻き

富士山好きの皆さん、あけましておめでとうございます。

今年も沢山の富士を撮りますので、宜しくお願い致します。



この山行は、2018年最後の物語である。

今回の舞台は、山梨県河口湖の北側にある中藤山。

当初、白谷丸へ行こうと思いましたが、標高2000m付近では寒波の影響で風が強く断念。

大月周辺の山を諦め、富士五湖付近で調べました。

なるべく標高が低く、富士が紅く染まる絶景ポイントを。

そこで思いついたのが中藤山。

町並みと山のバランスが好きで再訪を誓った2017年。

そこで天気予報を調べると、標高1500m付近では、風速7m、気温-9度でした。

過去に-13度で寝た経験があるので、この日は好条件。

果たして予報通りの天候になるのでしょうか...









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カメラ好きの皆さん、こんにちは~。

今回も、EOS R×RF50mm F1.2Lで撮ってきました。










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さて公園色々と撮ってきましたが改めて思いました。

シャープでヌケの良いレンズだなと。

2019年に色々なRFのズームレンズや単焦点レンズが出るみたいなので、高値の今のうちに使わないEFレンズを売却してしまいました。

それとレリーズの件ですが、安いRS-80N3も使用可能。

EOS Rのカタログに、TC-80N3しか使えないような表記でしたので安心しました。



今朝の天気予報を観ると安定した予報。

さて透き通る空気のなか、富士山を撮りに行きましょうか。



では。

カメラ好きの皆さん、こんにちは~。

先日購入したEOS R×RF50mm F1.2Lの試し撮りをしてきました。

そこで選んだのが立川にある昭和記念公園です。









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今回使用した感想ですが、評判通り開放からカリカリのレンズでした。

パソコンで観ると一目で違いが分かりましたね~。

価格がEF50mmF1.2Lの倍くらいするので、高い買い物でしたが納得です。

今回は曇り空だったので、晴れた日にもう1度撮りに行こうと思います。



では。

カメラ好きの皆さん、こんにちは~。

結局、レンズが使いたくて購入しました。



今回購入した物。

・ROS R

・RF50mm F1.2L USM

・サンディスク エクストリーム プロ SDXC UHS-II 64GB 

・マウントアダプター EF-EOS R 

・GP-E2

・小物など








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結局アダプターは、スタンダードのタイプを購入。

今残ってるEFレンズは3本しかないので、わざわざコントロールリングタイプを買うまででもないかなと思いました。

さて次回から、RF50mmの実力を試し撮りしていこうと思います。



では。



P.S. 2019/04/08
使い始めて半年ですが、5D4より高画質な感じがして満足しています。
これはデジックの違いが大きいかもしれません。
やはりデジタルは新しい方が高画質かも。
ダイナミックレンジが少し下がっても新しい物を選ぶでしょう。

それと相性の良いRFレンズです。
やはり抜けのよさは単焦点レンズです。
生々しくシャープで、まさにそこに実物があるのではと錯覚するほど。
今までズームレンズを使っていました。
シャープに写り便利なレンズですが、やはり単焦点レンズには敵いません。
だからといって、ズームレンズを買わないと言ってる訳ではありません。
便利なレンズだと思いますので、今後も使い分けて購入しようと思います。


皆さん、こんにちは~

いよいよ先行展示が始まり、新宿のビックカメラへ行ってきました。









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僕が気になったのが、最近叩かれまくったマルチファンクションバーです。

今回はキヤノンの営業の方に接客して頂きました。

このバーですが、反応が遅いとか聞かれますが反応の調整が設定できました。

前回試した時はやや反応が遅いな~と思いましたが、今回は我慢できるくらいに早かったです。

そしてこのバーですが、動画を撮る方の為に設置されたみたいですね。

カリカリ音が出ても困るし。

でも静止画を撮る方にもメリットがあります。

今回気に入ったのがバーにISOを設定したのですが、色々なISOの数値を設定できまいた。

タップ1度で6400にしたりね。

スライドで微調整したり、面倒くさいISOの調整が緩和されました。

そんなにマルチファンクションバーは悪くないよ。



それとスタンダードアダプターを使いEF-24-70mm F2.8 Ⅱを試したみましたが、AFも凄い早いです。

RF24-105 F4と比べたら遅いですが、早い方だと思います。



しかし、残念なもの有りました。

瞳AFです。

反応しなかったり、直ぐに瞳からAFが外れるので質問してみました。

結果、今の所あまり使いない機能でした。

今後のアップデート改善させる事を祈ります



では。

カメラ好きの皆さん、こんにちは~。

王者キヤノンから発表されたフルサイズミラーレス、EOS R。










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発表の日、6D感があり当初見向きもしませんでしたが、それはダメよ~

思い込みは損するタイプ。

後日、Rをじっくり観るとこにしました。

するとビックリ


これを観る限り EOS R は 5D MarkⅣ と同じ位置づけじゃん

画素数は据え置きですが、新型センサーを採用。

高感度も上がってるし静止画の方では向上。

Rの液晶モニターで確認すると、5D4よりきめ細かい感じがして鮮明でした。



Rの価格ですが、まさか20万円台でくるとは思いませんでしたね。

やはり幅広い方に使って頂けるように、頑張れば買える価格帯にしてきたのではないのでしょうか。

RFシステムを普及させたいキヤノンの気持ちが伝わってきます。









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色々考えすぎて体調を崩しては本末転倒なので、実機を触りに品川のキヤノンへ行ってきました。

一人5分くらいしか試せないので何度も並び直しましたよ。

合計15分くらい触ってみた感想です。



まず気になっていた「FVモード」です。

いつもAVモードを使用時、いちいち上部の液晶を確認してISOを調整したりしていましたが、ファインダーを見ながら簡単に確認変更できました。

FVモード、かなり使えます。



ファインダーのEVFも違和感ありませんでした。

僕はメガネをかけているので5D4でファインダーを覗くと、隅のほうが見えにくかったのですが改善されていました。



それと瞳AFですが、顔に近づくとしっかり反応してくれました。

これは使えるAFですね。

発売数カ月後、コンティニュアスAF時も対応する噂があるので期待しています。



それにDPRAWとDLOが同時に使えます。

5D4では同時に使いませんでした。

DLOはボディ内かソフトで処理が出来ますが、どちらが良いのでしょうか...

僕はいつもDPRAWで撮ってソフトでDLOをかけるのですが、未だにどちらが良いのか解りませんね。

最新のデジック8で処理される方が強力な感じがしますが、キヤノンでも解らないみたいです...



マルチファンクションバーもAFを設定して試したのですが、不思議な感じがしました。

軽くスライドさせると、敏感に反応するのでビックリバーでしたね。

これは慣れが必要だと思いました。

練習、練習だ~



それと重さのお話です。

2本のレンズを付けて試してみました。

RF24-105は、軽い感じがしました。

どんどん撮りたくなる組み合わせです。

RF28-70ですが、大きいですが思っていたより軽い。

EF100-400と殆ど同じ重さですが、苦になりませんでした。

僕は短時間であの重さに慣れましたね。



試しに電源をつけっぱなしにしてディスプレイのみを消せるのか試しましたが、設定の工夫で出来ました。

でも、電池の消耗が激しいと思われます。

Rでは、低温(0度)でLP-E6Nで350枚撮れるみたいですから、5D4より撮れる数はかなり減りますね。

-10度ではどれくらい撮れるのだろう...

以前バッテリーグリップも買いましたが、山登りには重くて売っちゃいました。

そのかわりに、バッテリーをよく変えるやり方に変えたね。

面倒くさいですが、今はその方法が僕には一番合っていると思います。



人気のコントロールリング アダプターですが、よく考えれば僕にはあまり必要ないのかな

何故なら、将来RFマウントに変えるなら必要なのかなと。

ノーマルアダプターなら、キャッシュバックでタダ同然で買えますからね。

きっと珍しいから注文殺到したけど、冷静に考えれば...

もう少し悩みましょうか。



最初はRを買うつもりありませんでしたが、中級機であの価格を観たら驚きですよ。

5D4が発売当時42万円で買った僕ですが、その半額程度で買えるとは...

RFシステムの普及のために、ビックリ価格でキヤノンは出したのだと思います。

色々とスペックに対して賛否有りますが、あの価格ならきっと売れますよ。

発売後、もっと価格が下がると思うし。








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ボディより気になったのがレンズです。

僕がRFレンズ一本目を買うなら、まず50mmかなと思いました。

あのカリカリの作例観たら欲しくなりますよ~

まだ実物が無く試せなかったのですが、期待できる単焦点レンズ。

ただ価格が高いのですが難点ですが...

弱点を一つ上げるとすれば、前面の防塵防滴が弱いと言う事。

きっと解像度重視の設計で作ったのでしょうね。

フィルターを使えば、他のレンズと同等のレベルまで上がると言ってました。

不幸中の幸いで、このレンズは納期にしばらく時間がかかるみたいです。

この影響で考える時間が少し増えました。


RF50mm F1.2 L USM の作例








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そういえばショールームでチラシ頂けるのですが、2018年12月28日まで金額によって商品が頂けるみたいです。 

「キヤノンショールーム 製品購入 Thanks! キャンペーン」 
  https://cweb.canon.jp/showroom/personal/campaign/product-2018/index.html

例えば1万円以下はカフェボトルなど、5万円以上購入するとレンズマグカップがプレゼント。

あれも数千円しますから、お得感満載ですね~。

更に購買意欲に火がついたぞ~。

あ、まずい、まずい、もう買う気になってるねぇ...



先日、早くも新たな情報が入りました。

来年Rのフラッグシップが発表される噂が...

胃が痛い日々がしばらく続きそうです



では。

キヤノン好きの皆さん、こんにちは~。

送られてきたカタログの影響で、毎日胃が痛い思いをしています。










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先日送られてきたのは、フルサイズミラーレスカメラ EOS R のカタログ。

RFシステムを広めたいのか、ボディは低価格で攻めてきましたね。

キヤノンの意気込みが伝わってきたのですが、欲しいLレンズがメチャクチャ高い。

レンズの価格まで本気を出さなくても良かったけど...

あれだけの高価格だから、きっと画質重視のヌケの良い高画質が楽しめるはず。

仕事の都合で体験会には行けなかったので、ショールームで試そうと思いました。



つづく。

クラゲ好きの皆さん、こんにちは~

やっと現れたクラゲたち。

見たことのない生物が沢山いました~。











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こちらのコップのようなクラゲは、なんとキラキラ光っていました~。

こんなの見たことがないよ~。











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最後僕にとどめを刺してくれたのが、加茂水族館の名物「クラゲプラネット」です。

これを見た時、すいよせられるように足が水槽に向かっていました。

これは凄いですよ~

あまりにも大きな水槽で、首が疲れるくらいでした。










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このフロアーには開けた広場があり、皆さん座って休憩していました。

僕は休まず近寄ってガンガン激写

スマホやカメラで撮っている方が沢山いましたね~。

うんうん、あれは撮りたくなるぅ~

あっという間に楽しい時間は終了。

沢山の魚やクラゲが見れて大満足、しかも入館料はたったの1000円

これは再訪決定ですね~。



この後は山形市へ帰ったのですが、帰りは土砂降りの雨。

いや~庄内は曇り空の1日でしたが、帰りまで雨が降らなくて本当にラッキーでした。

そして19時頃、山形市に到着。

お腹が減ったので、ラーメンを食べに行くことにしました。

両親が猛プッシュする謎のラーメン。

汁なしラーメンみたいなのですが、山形では珍しいかも。

モヤモヤしながらお店に到着しました。



つづく。

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