富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 吉沢山

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、2話の続きです。









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この日は季節外れの初夏の陽気。

直ぐに汗が出てきます。

富士を見ようと横を見ると、武者と町娘がw

僕はタイムスリップしたのか













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桜と鯉のぼり、そして富士山。

素晴らしい光景が見れたのでテンションが上がります

名残惜しいのですが先を急ぎます。









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歩き始めて直ぐに見覚えのある場所に到着。

前回ここで水を補給しましたね~。








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それから5分後、「ゴボッゴボッ」と不思議な音が聞こえてきました。

一部の山道が濡れていたので近づいてみると...










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なんと 地面から水が吹き出していました。

始めて見ましたが、こんな事もあるのですね。

前回はこんなの無かったよ~。










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そして11時、登り口に到着。

ここから本番が始まります。







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登り始めると所々にお花が咲いていましたよ。

桜かなと思いましたが、よく見たらツツジでした。

ツツジも色々な種類があるのですね~。















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ブルーの空に葉の緑が映えます。

紅葉の季節もいいですが、新緑の季節も素晴らしいですね。























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尾根沿いに到着しました。

もう直ぐ鍵掛峠に到着します。



今回は3年前より筋力がアップしたので楽に登れました。

特に苦しい筋トレはしていませんが、月1回の山登りを続けたのが良かったのかもしれませんね。





つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、1話の続きです。










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季節外れの気温で暑い早朝の河口湖駅。

気温18度。

平日なのに観光客の方々が多くビックリしました。










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グリーンラインのバスに乗って約60分「西湖いやしの里根場」に到着。

懐かしいバス停です。

全てはここから始まります。







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周辺を見ると桜が咲いていました。

皆さん夢中になって写真を撮っていましたね~。









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王岳と鍵掛峠の分岐点に到着。

行きは右、帰りは左の道を歩きます。

要するに一周してくるコースですね。

いつも思うのですが、あの山の稜線まで本当に歩くのか?と毎回自問自答。

でも本当に歩けるんですよ。

人間の足は本当に凄いと思います。

果たしてあの稜線で絶景を撮ることが出来るのでしょうか...






つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

これから富士山好きの山行が始まります。

今回の舞台は、山梨県西湖の西北にある吉沢山。



西湖北側の稜線は絶景が多く、僕も約3年前に歩いた事があります。

その時は鍵掛峠から鬼ヶ岳まで歩いたのですが、岩場の上からの風景は絶景でした。

気になった稜線は、その真逆の鍵掛峠から王岳のコース。

そのなかでも気になったポイントが吉沢山。

僕の地図には表記されていません。

地味な山ですが興味が湧いてきました。

心配なのは三脚を立てる事ができるのかです。

できるだけ危険な場所で撮るのは避けたいところ。

現地の情報が少ないのですが、果たして絶景を撮ることが出来るのでしょうか...






つづく。










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