富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 吉沢山

富士山好きの皆さん、こんにちは~。( ´ ▽ ` )ノ
それでは続きです。

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天気予報通りに晴れてくれた早朝ですが、これから曇天になるらしい...
曇らない事を願いつつ構図を考えます。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*^^*)
それでは続きです。

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日の入り60分前、あんなにガスっていたのに晴れてきました。
やはり自然界は、最後まで何が起こるのか分かりませんね~。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
それでは続きです。

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キツイ急登は終わりました。
これからは楽な道と信じたいのですが、目の前に大きな山がありますね(汗)
勿論あれを越えていきますよw!

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^^)
それでは続きです。

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ここから登山の本番!
急登の始まりです。
ゆっくり登って行きます。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^^)
それでは続きです。
これから山へ癒やされに行きましょう~。

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河口湖に到着、気温は20℃。
空を見上げると高い位置に雲が広がっています。
今日はこの雲に苦しめられそうだ...
この河口湖駅は燕の名所で、駅ナカは勿論バス停でもガンガン飛び回っています。
よく自動ドアに衝突しないなぁ~と関心していました。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*^^*)
これから富士山を撮影する物語が始まります。
今回の舞台は西湖の北西にある吉沢山。

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皐月5月、これが梅雨前最後の山業になるでしょう。
西湖周辺の絶景の名所だと王岳、鬼ヶ岳、雪頭ヶ岳、十二ヶ岳でしょうか。
しかし、ちょっとした山道から見える絶景もありますよね。
今回は吉沢山付近の山道から狙っていきます。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、最終話です。



風もなく穏やかな早朝5時。

天候に恵まれた今回の撮影でした。









イメージ 1
 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO











紅く染まる富士。

雲が多い影響でしょうか、全体的に紅く染まる富士山。

厳冬期の富士は、てっぺんからジワジワ下がって染まる感じです。

そして、ベストな時間帯は本当に短い。

その非現実的な自然現象を見るために、山屋のはしくれは頑張って登っています。













イメージ 2











最近マンネリした構図ばかりなので、少し変えてみました。

空を多めに入れても良いかもしれませんね。









イメージ 3










強烈な光を解き放つ太陽、山の影を作ってくれました。

日の出後、急激に気温が上がります。










イメージ 4










気温が上げるとピントを合わせる時に、富士が揺らいでいる事が確認できました。

その頃になると、撮影の終了が近いです。










イメージ 5










久しぶりに100-400Ⅱでも撮ってみました。

このレンズはズームレンズなのに、立体感のある写りをしてくれます。



僕も最近になって、単焦点の素晴らしさが理解できてきました。

これも、アドバイザー七宝さんのお陰です。

本気で富士を撮る時には、やはり単焦点ですね。

カリカリに写る単焦点の望遠レンズが出たら、きっと価格が高くても買うだろうな~。









イメージ 6









今回の物語は、これで終わりです。

雲が多い季節となりましたが、富士が姿を見せてくれました。

これからは、天候の見極めるが難くなりますね。

日に日に予報は変わりますから。

それと冠雪した雪ですが、随分雪が溶けてしまいました。

特に西側の溶け方が激しいので、次回の撮影まで溶けずに残ってくれるかな...

帰りは王岳経由で下山したのですが、やはりあの場所が僕は好きです。



最近、色々と思います。

デジタルカメラで簡単に写真が撮れる現在。

楽に作品を作っても、人は動かないと思います。

作品に対して色々な思いがあり苦労して撮るから、また撮りたいと新鮮な気持ちで続けられるのではないのでしょうか。



僕が山に登る理由の1つ、知り合いに足が不自由な方がいます。

旅行とか簡単に行けないので、その方に少しでも元気をあげたいと思いました。

富士山を撮り始めて約5年、あと何年撮り続けられるのだろうか。

人の心を動かせる作品を撮る、それが僕の永遠の目標です。



最後までご覧いただき有難うございました。

また時間を見つけて会いに行こうと思います。
















おわり。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。



午前0時に起床。

月が沈み真っ暗です。

3時頃には明るくなってくるので、急いで撮影の準備に取り掛かります。









イメージ 5











夜景が綺麗でしたね~。

気温もそんなに下がらず快適でした。











イメージ 1











空を見上げると、天の川が肉眼で確認すると事ができました。

素晴らしく現像的な光景です。

下界からでも見えるのかな

標高が高い方が星は見えやすいと聞きますけどね。










イメージ 2









霞が街明かりに照らされて御殿場、小田原方面がオレンジ色に、富士宮方面がグリーン色に染まっていました。









イメージ 3










いつの間にか60分が経過。

夢中になると、時の流れが早く感じます。

天の川が、あっという間に富士の上を通過していました。

短い時間でしたが撮影を楽しみましたので、体力を回復させる為また仮眠する事に。











イメージ 4










霞みが強い東の空。

目の前には大きな富士山。

きっと日の出10分後辺りが勝負になるはず。

夜明けまで、あと30分。






つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、4話の続きです。



撮影ポイントは発見する事ができたのですが、問題は何処でビバークをするのか。

それが重要なポイントになってきます。

深夜も撮影するので、よく考えて決断しなければなりません。



その後寝床を確保した僕は、撮影に集中する事ができました。

風も無く穏やかな夕焼け。

さっきまで暑かったのに、徐々に気温が下がって肌寒く感じました。










イメージ 1
 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO










この後は、反省会&宴会。

初めてこの稜線を歩きましたが、素晴らしい絶景を発見できて良かったです。

山での絶景探しは木々で覆われたり隠れた場所もあるので、こんな簡単に発見できるとは思いませんでした。

もっと早く、このポイントに出会いたかったですね...











イメージ 2










山は本当に静かで少し寂しい。

その寂しさをS71から流れる音楽で僕を勇気づけてくれます。

やはり、このAMラジオ買って良かったですね~。

長く付き合っていけるラジオになりそうです。



南アルプスが良く見えたこの日。

天の川と富士山のコラボを撮る事が、今回の目標でもあります。

星と言えば、EF35mm F1.4L II USMの出番ですね。

前回は時間の関係で撮れませんでした。

さぁ、天の川を撮りましょうか。



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、3話の続きです。









イメージ 2









所々にツツジや桜が咲いていたので、癒やされて辛さが軽減された今回の山行。

今しか味わえませんね。










イメージ 1










道が狭くなり峠が近い予感がします。

1度登っているのに全く面影がなく、新鮮な気持ちで登ることができました。











イメージ 3









13時、鍵掛峠に到着

あの山の向こう側に吉沢山があるのでしょうね。

まだまだ遠い...










イメージ 5









アップダウンの繰り返し。

できれば登ったら下りたくないのが本音です。









イメージ 4









13時35分、鍵掛に到着

やや開けた場所ですが、展望が良くないので先に進みます。



















14時30分、吉沢山に到着

展望は全くありません。

あるのは山道のみ。

開けた場所もなく正直困りました。

少しは期待していましたが、さて何処で寝ましょうか...

撮影ポイントより、本気で寝床を探すことになりました。





つづく。

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