富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 黒岳(御坂)

皆さん、こんにちは~。

では、最終話です。












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風が弱く撮影日和の、早朝5時。

気温8度、やや寒いです。

カメラをセットして、日の出の5時40分を待ちます。










イメージ 3 EOS 5D Mark IV / 24-70mm F2.8L II USM F16.0 sec1.6 ISO100
NUANCES NDGZ4SO / C-PL











こんなにモコモコ雲海は見たことないので感激しました。

雲海がほんのりピンク色に染まっていきます。











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次から次へと雲が流れ、表情豊かな富士山。

大満足の撮影でした。



今回の撮影は、ハーフNDフィルターの効果がハッキリ解るテストになりました。

今までは編集ソフトを使い暗部を持ち上げていましたが、今回はその必要はありません。

撮った時点で殆ど完成されていました。

夜明けの撮影で、このND4の選択は正解でしたね。














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南アルプスが赤く染まってキレイでしたね~

雲海は日の出後、2時間程で消えてしまいました。

夢の時間は、これで終わりです。










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今回の撮影では色々と勉強になりました。

ハーフNDフィルターの効果を確認出来たことが、最大の収穫ですね。

その効果は絶大でした。

追加で、ND2を購入しようと思います。

それと、C-PLの課題が出てきました

空のムラを修正しないと・・・。




また時間をみつけて、山に登ろうと思います。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






おわり。











皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。



0時に起床、空を見ると満天の星空でした。

しかも、河口湖に雲海が現れ始めています

やっと念願の雲海が見れました~。

今回は、ハーフNDフィルター使い撮ってみました。










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EOS 5D Mark IV / EF24mm F1.4L II USM F2.0 sec15 ISO1600
NUANCES NDGZ4SO










今回は、ソフトフィルターなしで撮ってみました。

久しぶりの星の撮影で気分が上がります。











イメージ 3
EOS 5D Mark IV / EF24mm F1.4L II USM F4.0 sec600 ISO100
NUANCES NDGZ4SO











10分露光しましたが、やはり町灯りが結構抑えられていました。

20分露光でも撮りましたが、飛行機が写り込んでしまいボツに・・・・。











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明け方頃になると空の色が青くなってきました。

雲海は確定なので、しっかり撮るだけです。

夜明けまで、あと60分。








つづく。

皆さん、こんにちは~。

では、4話の続きです。










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黒岳頂上から展望台へ向かいます。

展望台へは2、3分で到着。

しかし、富士山は雲の中・・・。

まだ夕暮れまで時間があるので待ちました。





















日の入りの時刻が過ぎたのですが、黒岳は雲の中・・・。

こればかりは仕方がありません。









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残念な結果でしたが、星空と朝日の富士を撮るチャンスがあります。

片付けをしていると・・・。













































ま、まさか!?








































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一瞬でしたが富士山が現れました。

これから晴れる事を願いつつ、仮眠することにします。







つづく。

皆さん、こんにちは~。

では、3話の続きです。










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鉄塔から歩き出します。

富士山が見れたので元気が出ました。

夕焼けの富士も期待できるかも










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鉄塔から25分後、旧御坂峠に到着。

山小屋の右の方を通り、先に進みます。










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また岩場が現れました。

黒岳山頂が近い予感。









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最後の岩場が現れました

これを登れば山頂はもう直ぐ。











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岩場を登りきると小さなお花が咲いていました。

癒されますぅ~










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お花が迎い入れてくれるかのように咲いていました。

こんな場所があるとは~



















天下茶屋から登り始めて4時間後、黒岳頂上に到着しました。

この後、展望台に向うのですが富士山の姿はいかに・・・。






つづく。

皆さん、こんにちは~

では、2話の続きです。










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まずは御坂山へ。

歩きやすい道が続きます。










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所々で紅葉が進んでいました。

緑に赤や黄色が映えてキレイでしたよ~。










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危険な所がないので安心して歩けました。

岩が増えてきたので御坂山が近いようです。








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御坂峠から60分後、御坂山に到着。

展望が無いので先を急ぎます。









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展望が開けた場所が有りましたので、思わず撮っちゃいました。

雲が多いので、富士がいつ雲の中に隠れてしまうかと不安が過ります。









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鉄塔に到着。

そこからの展望です。










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噂通りの絶景でした

前景があるので奥行き感があり素晴らしい場所でしたよ~。






つづく。

皆さん、こんにちは~。

では、1話の続きです。










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標高1300m、気温22度、天下茶屋を出発します。

序盤は階段があり、登りやすい歩きやすい道でした。










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登り始めて直ぐに太宰治の文学碑が現れました。

日暮れが怖くて、早々に先を急ぎます。










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風もなく穏やかな天候です。

晴れてくれれば最高なのですが・・・









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登り始めて30分後、予定より早く御坂峠に到着

気温も下がって17度、少し寒いくらいでした。

夜には、もっと冷えるのでしょうね~。











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これから旧御坂峠を目指して歩いて行くのですが、途中で絶景が見れるらしいのです。

どんな所でしょうか・・・。






つづく。

皆さん、こんにちは~。

今回の舞台は、山梨県河口湖の北側にある 黒岳 です。



黒岳は御坂山塊の最高峰の山である。

絶景が見れるのですが、少し枝がうるさいイメージでした。

しかしネットで調べてみると、僕が観たことのない風景が・・・。

これは1度この目で確かめたいと思い、天気予報を確認。

この日の予報では夕方まで曇り、日の入り頃に晴れる予報。

果たして夕暮れの富士は見れるのか、期待を胸に河口湖駅に向かいました。











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早朝の河口湖駅は、気温15度。

ひんやりして心地よい朝です。










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予報通りの曇り空。

夕方までに晴れてくれれば良いのですが・・・。

ここから約30分バスの旅です。









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太宰治が滞在した天下茶屋に到着。

ここが富嶽百景の舞台になったのですね。

立派な茶屋でした~。











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曇りの予報でしたが、富士山が出迎えてくれました。

幸先いいスタートです。

この先、果たして絶景を見ることが出来るのでしょうか・・・。






つづく。

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