富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 大平山

こんにちは~。

では、最終話です。










イメージ 1










テントでコーヒーを飲みながら夜明けを待ちます。

この日も、やや風が吹いていました。










イメージ 2











東の空が赤く染まりだすと、小鳥のさえずりが聞こえだします。

日の出間近ですね。










イメージ 3
EOS 5D Mark IV  EF24-70mm F2.8L II USM F16 1/5sec ISO100











今回も雲海は現れず・・・。

山中湖の東側には雲が発生しましたが、僕が陣取った西側は不発に終わりました。

風の影響でしょうか・・・。












イメージ 4











イメージ 5











イメージ 6











今回は、これで終わりです。

この時期、低山のテント泊は暑くて辛いのですが、アイディア次第でしのげる事を学びました。

やはり、ポイントは氷ですね。

冷たい飲み物がないと、やはり厳しいです・・・。

あと色々と撮影での問題点があったので、次回の撮影まで訂正していこうと思いました。

まだまだ未熟者ですが、最後まで観て頂きありがとうございました。

また、梅雨明けに撮影に行けたらな~と考えています。






おわり。










イメージ 7













こんにちは~。

では、5話の続きです。






頂上に戻ると、強い風が吹いていました。

僕は出来るだけ三脚を短めにセット。

そして、風が止んだ瞬間を狙います。











イメージ 1












雲が赤く染まり、空の色キレイでした~。

もっと崩れた風景を期待していましたがキレイすぎる・・・。

風は止む事はなかったので、撮影を切り上げてテントで宴会を開始します。

前回の星の撮影は寝坊して惨敗でしたので、早めに就寝して撮影に備えました。



そして、0時。

カイロに火を入れ、準備万端で撮影に取り掛かります。

夜明けが4時30分付近でしたので、3時30分くらいまで撮り終わらなければなりません。

まず時間のかかるバルブ撮影から撮ります。










イメージ 2
EOS 5D Mark IV EF24mm F1.4L II USM F3.5 600sec ISO100










イメージ 3














イメージ 4













3時過ぎになると、天の川は薄くなり東の空が赤く染まっていきます。

僕は早めに撮影を切り上げ、日の出を待つ事にしました。






つづく。

こんにちは~。

では、4話の続きです。











イメージ 4











大平山頂上も素晴らしい景色なのですが、その下にあるカヤトがしげった場所が気になり少し降りることにしました。












イメージ 1











茂ったカヤトのなかに入ったり、色々な場所で撮ってみました。












イメージ 2











予想通り、遠近感を出すのにこの場所は良かったのですが、やはり山中湖はあまり見れません。










イメージ 3










あっという間に3時間経過。

飲まず食わず撮っていました。

集中すると水を飲む事すら忘れます。










イメージ 5












色々と撮れたので満足した僕は、1度テントへ戻ることにしました。

頂上では風がやや強く、被写体ブレが心配されます。






つづく。

こんにちは~。

では、3話の続きです。










イメージ 1










頂上にオバちゃん達がいらっしゃいました。

挨拶を交わし富士の試し撮りをしていると、記念撮影のカメラマンをお願いされる事に・・・。

大きなカメラを持っているのでポートレートが上手いと思われますが、僕は下手くそなんですよ。

このオバちゃん達、ハイキングコースから石割山へ行く予定でしたが、迷ってしまい平尾山、大平山へ辿り着いたみたいでした。



時間を持て余していたので、周辺を散策することに。

その間、タイムラプスで遊んでみます。




















時間があるからこそのタイムラプス。

これで、確か90分くらい撮りました。

また遊んてみたいですね。









イメージ 2










石割山、平尾山が見えます。

今度登ってみたいですね~。









イメージ 3









あそこが明神山でしょうか。

あの場所も行ってみたいポイントなんです。









イメージ 4








タイムラプスが終わり時間があったので、三脚をかついで撮影ポイントを探す事にしました。

頂上の他に絶景が撮れるのでしょうか・・・。






つづく。

こんにちは~。

では、2話の続きです。










イメージ 1













暑いので水の消費が半端なかったです

今回は、水を6リットル持ってきました。










イメージ 2










そこそこの急登が終わり、徐々になだらかな道になってきました。

危ないところもなく順調に標高を上げていきます。










イメージ 3










徐々にカヤトが現れはじめました。

そろそろ終盤ですね。











イメージ 4









青空が見え始め頂上は間近です。










イメージ 5








富士山が見えてきました。

朝は全く見えてなかったので一安心。









イメージ 6









アンテナが見えてきました。

いよいよ頂上に到着します。

















つづく。

こんにちは~。

では、1話の続きです。











イメージ 1











序盤はアスフアルトの道を歩きます。

天気が良いので、余計に暑く感じますね。












イメージ 2










歩き始めて10分、目立つ道標が現れました。

こんなに大きな案内板が出ているので迷いはしません。











イメージ 3










ここまでなだらかな道なので、全然疲れませんね。

今回は時間に余裕があるし楽勝です。










イメージ 4











いつも急登ばかり登っているので、物足りないな~と感じていました。

今回は約70分コースなので、夕暮れまで頂上で何をしようかな・・・。
































その時





























イメージ 5











山道に1mくらいの、大きなアオダイショウが現れました。

もう少しで踏みつけるところでした。

それにしても大きかった・・・











イメージ 6












少し開けた所に出ました。

この辺りから急登が始まります。










イメージ 7









暑いので体力が2倍消費する感じがしました。

なので汗が止まりません。

やはり僕は、冬の方が好みみたいです。










イメージ 8











作業道との合流地点に到着しました。

このまま真っ直ぐ大木をまたいで歩いても良いのですが、歩きにくいので少し右に迂回して歩きます。





つづく。

こんにちは~。

今回の舞台は、山中湖の北にある 山梨県 大平山です。

この山行は、梅雨前に起きた出来事である。






今年の梅雨前は晴れる日が多く、チャンスを見計らっていました。

すると晴天の日を発見。

実は僕、東側から見た富士山は杓子山からしか見たことが無いので、次に登る山は山中湖付近の山へ登ろうと考えていました。

有名所といえば、パノラマ台、明神山、高指山、石割山あたりでしょうか。

しかし、それ以外に隠れた名所があるといいます。

それが、大平山でした。










イメージ 1











富士山駅に到着すると、富士山は雲の中に隠れていました。

電車からバスへの乗り継ぎの時間が数分しかないので、急いで周遊バスのチケットを購入しバスに乗り込みます。










イメージ 2












山中湖を左回りで約1時間、湖北に到着。

民家もなく、バス停しかありません。

何も無いので、不安になりました。











イメージ 3









湖北のバス停から西へ5分、湖北「34」が見えてきました。













イメージ 4








9時45分、気温22度。

汗だくの山登りが始まります。







つづく。

写真(風景・自然)ランキング にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 アクセスランキング

↑このページのトップヘ