富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 精進峠(三ツ沢峠)

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
では、最終話です。

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午前4時、撮影ポイントへ向かいましたが視界が開けず真っ白...
白谷丸戦と同じく、長時間待つ事になりそうだ。 (ToT)

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。
では、3話の続きです。

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EOS R RF15-35mm F2.8 L IS USM

午前0時起床、絶景ポイントへ向かいます。
そこには薄っすら雲海が広がっていました。
ここまでは予想通りの展開、しかし問題はここからでした。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(๑´•.̫ • `๑)
では、2話の続きです。

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根子峠に到着。
ここから15分くらいで南へ歩くとパノラマ台です。


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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*^^*)
では、1話の続きです。

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10時20分、パノラマ台下に到着。
にわか雨が降ると言われていましたが、思っていたより天気が良い。
気になる富士山は...



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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 (^o^)/
これから富士山好きの物語が始まります。
今回の舞台は、山梨県 精進峠。

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人生は辛いことが沢山有りますが、そのストレスのガス抜きが必要となる時があります。
沢山お金を使って憂さを晴らす方法もありますが、イマイチ僕には合いませんでした。
特にギャンブルはお金が逃げていく感じがします...

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、最終話です。









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日の出の30分前。

余裕でポイントに到着。

早めに寝床を片付けて正解。

誰もいないので貸し切りでした。










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目の前には雲海が広がっていましたが、残念ながら理想の光景ではありません。

贅沢な思いですが、もっと手前までモコモコが欲しかった...

やはり、この日を選んで失敗だったのかな~。(。>﹏<。)

しかし時間の経過とともに、目の前の雲海が変化し始めました。










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 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO









理想通りの雲海だ~。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

これが見たくて撮影日を何日も悩んでいましたが報われました~。













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久しぶりに日の出を見ることができましたが、凄い眩しかったですね~。

色々と慌てる一面もありましたが、終わりよければ全て良し。

この60分後、雲海は消えて無くなりました。

素晴らしい景色を見せてくれた山の神に感謝です。












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今回の物語はこれで終わりです。

久しぶりの山行でしたが、やはり富士山を見るとテンションが上がりますね~。

いつ見ても、何度見ても富士山は素晴らしい

富士も素晴らしかったのですが、モコモコ雲海も素晴らしいかったな~。

最後はドキドキしながら待っていましたが、嬉しい誤算でした。

まさかこんな短時間で雲が増えるとは思いませんでしたね。

雪が降るこれからの季節、厳しい撮影になりますが頑張って撮りたいと思います。



最後までご覧いただき有難うございました。

また会いに行きたいと思います。



おわり

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。









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午前3時、ポイントに到着。

月が沈み周辺は真っ暗。

もう直ぐ夜が明けるので短時間の撮影になりました。










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目の前には雲海が広がり幻想的な光景がw

このまま朝まで残ってくれると良いのですが...








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撮影日和のこの日、またミスをするとは...

露光時間が短すぎたのです。

はやり今回の撮影はダメダメが多い...










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西の空を見ると、オリオン座&冬の大三角が輝いていました。

この星は目立ちますから、僕でも直ぐに見つけられます。

さて星を楽しんだ後は、富士山の撮影。

夜明けまで、あと120分。

僕は気になるポイントへ向かいました。



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では4話の続きです。



最後までポイント選びで悩みました。

どこで撮れば最高の富士山が撮れるのか。

地形や光の入り方などを考え決断。

後は日の入りまで構図を決めるだけ...










イメージ 1
 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO









すると大きなお客様がやってきたんですよ。

空を見上げると紅く染まった月が近づいてきました。

日の入りの時間が近づくにつれて、富士に近づいてくるお月さま。

30分様子を見ていましたが、これが結構動くんですよね。



久しぶりの撮影は段取りが悪く慌てていました。

撮影の感覚が完全に鈍っていましたね...



その後は恒例の赤ワインを飲んで反省会です。

不満ばかりの撮影。

やはり時間が空くとダメですね。

このダメっぷりが続かないと良いのですが...

鹿の鳴き声が山々に響き渡る21時、少し風が出てきました。

翌朝雲海が出ることを祈り、少し仮眠する事にします。



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、3話の続きです。










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さて女坂峠に戻り、本来のコースを進みます。

寄り道したので、早く精進峠へ向かわなくては...










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目の前には三方分山。

急登の予感が...









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道幅が狭い所もありすれ違うのは困難な所もありました。

あの場所は狭い...









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標高1300mm付近になると、色々な葉が色づいていましたね。

来月辺りが見頃になるでしょうか。










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急登が終わり山道がなだらかになると、もう直ぐで頂上です。

そこには見覚えがある光景が広がっていました。


















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雲ひとつ無い富士山。

ここで見とれている場合ではありません。

先を急ぎます。










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2、3度アップダウンを繰り返すと、精進山はもう直ぐです。









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精進山に到着。

懐かしいですね~。









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台風の影響なのか、山道が崩落している場所が多々ありました。

危険な場所はロープがあるので、安心してあることが出来ましたよ。










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精進山の下りが意外とキツかったですね。

下ったと思えばまた登る...










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急な坂道。

これで最後だと思いたい...










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14時30分、精進峠へ到着。

徐々に気温が下がってきました。

さて、夕日の撮影準備に取り掛かります。



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、2話の続きです。












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この日、富士山原始林トライアルマラソンが行われていました。

邪魔にならないように登っていきます。










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久しぶりの山登りだったので心はワクワク。

やっぱり山はイイな~。










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このコースは水に困ることありません。

手を洗ったりできるので気に入りました。










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3回くらい橋を渡りますが、これが最後の橋。

水を補給するならここで最後です。










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台風の影響でしょうか、大木が倒れていました。

自然の力は本当に凄い...










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この辺りの紅葉はまだ早かったです。

ちらほらモミジが染まっていましたが、来月あたりが見頃でしょうか。










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途中でケルンが登場。

かなりシビアな置き方がされていたので、これ以上置くことは無理と判断。

先を急ぎました。










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徐々になだらかな道になってきました。

もうすぐ峠か










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歩き始めて90分後、女坂峠に到着。

思っていたより体力は落ちてないようです。

予定通りの時間で安堵しました。

さぁ、絶景探しが始まりますよ~。










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女坂峠から五湖山へ向かいます。

下調べではそんなに遠くないみたいなので、ダッシュでポイントに向かいました。










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予想通り、10分弱でポイントに到着。

この場所は予想以上に狭く、2人座れば窮屈な感じでした。










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雲ひとつ無い晴天です。

富士の夕焼けが楽しみになってきました。

まだまだ序盤なので、急いで女坂峠へ戻る事にしましょう。



つづく。

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