富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 中藤山

富士山好きの皆さん、こんにちは~。>^_^<
では、7話の続きです。

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東の空が紅く染まりだした日の出60分前、気温は氷点下7度。
おちおちコーヒーを飲んでいる場合ではありません。
早速三脚を立てて準備をしました。

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星好きの皆さん、こんにちは~。(^<^)
では、6話の続きです。

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時刻は21時30分、赤ワイン1本飲みましたが寒すぎて全く酔えません。
こんな事もあるのだな~と飲んでいると、ある事に気が付きました。
急に風が弱くなってきたのです。
これはチャンス!と思い撮影の支度を始めました。
空を見ると満天の星空が輝いていましたが、手袋をしないと寒くて長時間耐えられそうにありません。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(´∀`∩)
では、5話の続きです。

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日の入りの時間になりましたが、富士は予想より染まらず撃沈。
残念な結果に終わりましたが、自然現象は何が起こるか分からないので少し待つ事にしました。
暗くなってくると町が輝きだしたのですが、これがピカピカ光ってキレイでしたね~。


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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(≧∇≦)/
では、4話の続きです。

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新道峠から3分後、第二展望台へやってきました。
ここから更に15分くらい登ると第一展望台がありますが、日に入りの時間もあるので今回は断念する事に。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(´∀`*)
では、3話の続きです。

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さて登山口を出発するといきなりの急登...
これは太ももへのダメージが大きく歩くスピードが落ちます。
この辺りから休憩の回数が増え、30分に1度3分休憩を取るようになってました。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 (´ω`)
では、2話の続きです。

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堰堤を通過して林道を歩いていると、パラグライダーを載せる装置が見えてきました。
僕は地面に足が着いていないと駄目な方なので、絶対に飛ぶのは無理ですね...

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(´・ω・)
では、1話の続きです。

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2020年元旦、気温2度の河口湖駅には早朝から沢山のアジア系の観光客がいらっしゃいました。
僕は早々とレッドラインに乗って河口湖自然生活館へ。
何処へ行っても沢山の人だかりの河口湖周辺。
あちらこちらから「フジサン!」と聞こえます。
やはり日本と言えば富士山ですよね。🗻
僕も超大好きなので嬉しかった~!!

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富士山好きの皆さん、明けましておめでとうございま~す!🎍
これから富士山好きの物語が始まります。
2020年一発目の舞台は、河口湖の北側にある 山梨県 中藤山。

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僕が好きな季節は富士がシャープに撮れる冬ですが、よく晴れると北風が強く撮影に向かない事が多いので紙一重なところがありますね。
風が強いと三脚が揺れてブレるので、なるべく風が弱い日を選ぶのですがこれが難しい。
シャープに撮るには色々な振動を排除しなければならないので、それなりの神経を使います。
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富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、最終話です。








イメージ 1









日の出1時間前、あれほど吹いていた強風が止み静かな中藤山。

早朝の気温は-14度。

無風だったので、そんなに寒くありませんでした。










イメージ 3











この寒さの影響でカメラが誤作動を起し少し焦る一面もありましたが、無事に撮ることができました。










イメージ 5
 EOS R RF50mm F1.2L USM 









富士の頭から染まる瞬間、この時間が幻想的で大好きだ。

これが見たくて冬に登っているような物です。

富士を撮るならやはり冬がいいですね。

寒いけど...










イメージ 4
 EOS R EF35mm F1.4L II USM










お気に入りのレンズ、EF35mm、RF50mmで撮ってみました。

去年はEF35mm×5D MarkⅣで撮りましたが、EF35mm×EOS Rの方が抜けが良く、クリアーに撮れると感じたのですが気のせいでしょうか。


以前はズームレンズ派でしたが、ブログのお友達にこんな事を言われました。

「昔の大判中判機のフィルムカメラの時代で、ズームレンズを使っている人はいないでしょ?」

確かに...画質重視のカメラだったと思います。

それから僕の考えが変わり、本気で撮る富士山は単焦点レンズを使うようになりました。

画角が決まっているので難しいのですが、やはり単焦点レンズの方が写りがイイですね~。









イメージ 2









今回の物語は、これで終わりです。

いや~かなり寒かったのですが凄い楽しい山行でした。

日頃から寒さに耐えるトレーニングもしているので、なんとか耐える事ができたのかもしれませんね。

今回もぐっすり安眠できました。


EOS Rを使い始めて2回目の山行でしたが、早くもセンサーにゴミが付いてしまったのでガッカリです...

慎重にレンズ交換したつもりでしたが、山は沢山のホコリが舞っていますからね。

こればかりは大きなセンサーがむき出しなので仕方がありません。

今後センサークリーニングをどうするのか、どこでクリーニングをするのか考えていかないとダメだなと思いました。


最後までご覧いただき有難うございました。

また時間をみつけて富士山を撮りに行こうと思います。



おわり。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。



気温が下がり出した日没前。

富士の雲が消え始めました。










イメージ 1
 EOS R RF50mm F1.2L USM









日が沈む頃、富士の色が更に紅く染まります。

もう少し面白い雲が発生するかなと期待していましたが、無難に終わっちゃいましたね。










イメージ 2










現場から撤収する頃に街明かりが灯り始めました。

暗くなってからもう一度見てみましょう。









イメージ 3









日が沈むと急激に気温も下がりました。

やはり寒波の力は強力です。

宴会の最中あまりにも寒いので、18時頃に気温を調べてみました。

すると-9度。

まだ日の入りから2時間くらいで、こんなに下がっているとは...

この後も更に冷え込む事になるのでした。










イメージ 4









今回は月の関係で寝る前に星を撮ることに。

22時くらいに富士山付近をオリオン座が上がってくるので、それを待ちます。









イメージ 5








いつの間にか富士山の雲は無くなっていました。

このまま朝を迎えてくれれば良いのですが...









イメージ 6









やはり35mmだとオリオン富士は未完成ですね。

RF24mmが発売されたら買うとしましょう。










イメージ 7










名物の富士河口湖町の夜景は素晴らしかった~。

何度見ても素晴らしいですね。

この後は、体力を回復させる為に就寝。

寝袋に入るとポカポカ暖かく快眠確定。

ラジオを消して横になると、上空では強い風の音が聞こえていました。

心配なのは気温より風なのですが、いまいち天候が読めません。

あの強風が下に降りてこない事を祈るばかり。

果たして翌朝、霊峰富士を捉えることが出来るのでしょうか...



つづく。

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