富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 雨ヶ岳

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(≧∇≦)/
では、最終話です。

_E5A9884

早朝6時30分、気温は氷点下10度。
澄んだ空気の冷たさが肌を刺す。
いよいよ日の出の時間になり、空が紅く染まってきました。

続きを読む

星座好きの皆さん、こんにちは~。(o・ω・o)
では、6話の続きです。

_E5A9803

晩酌をしていると、あっという間に21時。
空を見ると、満天の星空が広がっていました。
東京では見れない星空、これも見たくて山に登っているのも事実。
すると、オリオン座が富士の上に見えました。
危うく酔っ払って撮り逃がすところでしたよ...(汗)
急いで撮影の準備に取り掛かります。


続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。( ´ー`)
では、5話の続きです。


_E5A9781
  EOS R RF15-35mm F2.8 L IS USM


山頂に到着後ポイントを散策していましたが、雪が多くてクマザサの中に入り込めませんでした。
スパッツがあれば、また違った結果になったかもなぁ...

続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*˘︶˘*)
では、4話の続きです。

_E5A9726

さて、端足峠から雨ヶ岳へ向かいます。
更に雪が増えてきましたよ~。


続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)/
では、2話の続きです。

_E5A9692

ここから本格的な上り坂が始まるのですが、序盤辺りは予報通りで雪はあまり積もっていませんでした。
問題はこれからです。

続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。( ´ ▽ ` )ノ
では、2話の続きです。

_E5A9651

さて、今回はゲートからの続きです。
ここから樹林帯まで結構歩くのですが、まずは貯水池を目標にLet's Go!!

続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*^^*)
では、1話の続きです。

家を出ると、まだ夜明け前で外は真っ暗。
三鷹駅前は、年末年始恒例のイルミネーションが輝いていました。
山へ行く時に、この光景を見るとモチベーションが上がりますね~。

_E5A9636

富士急行に乗って大月駅から富士山駅まで行くのですが、車両には誰も乗っておらず一番乗り!
車両はアニメNARUTOのコラボ。
思わず一枚撮っちゃいました。

続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~ (≧∇≦)/
これから富士山好きの物語が始まります。
今回の舞台は、静岡県 山梨県の県境にある雨ヶ岳。

2019年秋、雨が多く撮影が全くできず撃沈...
11月末も雨が降る予報で、また撮影は延期かと思われていましたが、29・30日が晴れの予報。
山の天気予報は風が弱く、気温も一日を通して氷点下4度くらいなので全然余裕。
僕はそこに期待を込めて準備を始めました。

続きを読む

富士山好きの皆さん、こんばんは~。

では、最終話です。



早朝の気温は7度。

昨夜の雨の影響でしょうか、目の前に雲海が広がっていました。

雨粒が付いたクマ笹をかき分けてポイントを探します。











イメージ 1










日の出の時間になりましたが、周辺を確認するとまだ染まらず。

更に10分待ちます。









イメージ 2








やっと太陽が姿を現しました。

次第に周辺が紅く染まりだします。










イメージ 3









勝負はここからです

構図を再度考えて仕切り直しました。










イメージ 9  EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO










雲海が少なくなりましたが、子抱き富士がアクセントなってくれました。

久しぶりの雲海だったのでテンションマックスです










イメージ 8












雲海は日の出後、徐々に消えていきました。

ベストなタイミングは本当に短いですね。

構図などで悩んでいる時も、雲が消えて行くのが分かるので頭の中はフル回転。










イメージ 4











僕はハーフNDを使っていますが、これを使いこなすには経験しかないと思います。

説明書なんて有りませんから何度も失敗しました。

でも使い方のコツを見い出す事が出来たのなら鬼に金棒。

写真のデータ情報には記録されませんが効果は絶大ですね。

ソフトで編集も出来ますが、暗部などノイズが乗ってくるケースもあるので、出来るだけ現場で完成度を高めたいという考えで使っています。

いつも迷うのですが、どこでNDを留めるのかで作品が完成されるので、何度もフィルターを上下させ効果を確認。

この見極めが難しんですよね。










イメージ 7










雲海、それは富士を引き立てる名脇役。

なかなか出合う事ができないので、僕は一人騒いでいました。









イメージ 5









不思議な自然現象は一期一会。

同じ風景は有りません。

だから山に登りたくなるのかもしれませんね。

この後直ぐに下山したのですが、バス停に到着した頃には富士山は雲のなかへ。

また山の神様に救われました。

ありがとう、雲海。

ありがとう、富士山。









イメージ 6











今回の物語は、これで終わりです。

我慢の撮影となりましたが、雨のなか最後まで諦めず良かったと思いました。

夕方に撮れなかったので、神様が倍返しで福を呼んでくれたのかな。

明けない夜はない、陽はまた昇る。

上手く撮れない時も腐らず続けて挑戦しようと思いました。



最後までご覧いただき有難う御座いました。

また天候が良かったら会いに行こうと思います。

ありがとうございました。



おわり











富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。



午前1時。

数時間前までガスっていたのですが、運良く雲はどこかへ流れていきました。

これだけ晴れていれば、明け方に富士山を撮る事は出来るでしょう。










イメージ 1










久しぶりに、月が上がっている時の撮影。

とりあえず撮ってみましたが、少し星の数が少なく感じました。

この状況で何を撮れば良いのか考えると、七宝さんの作風を思い出します。









イメージ 2








EF100-400Ⅱで撮ってみます。

真っ暗で富士の場所も分からず頭が回りません。

今思うと、もう少し露光すれば良かったですね。

モニターを観ると富士が写っていたので安心したのが、もう少し星の軌跡が欲しかったかも...

次回に向けて修正だな。



初めて月夜に富士を撮りましたが、1つ発見が有りました。

月明かりで富士がうっすら染まっていたんです。

いつもの僕なら、月が出たら正直撤収していましたね。

新たな発見で、今後の作風が変わるかな。









イメージ 3









午前4時。

東の空が紅く染まってきました。

風もなく好天の撮影日和。

次第に周辺の状況が明らかになります。

すると、ちょっとした嬉しい事が~

日の出まで、あと30分。



つづく。

写真(風景・自然)ランキング にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 アクセスランキング

↑このページのトップヘ