富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 王岳

こんにちは~。

では、7話の続きです。




雲海は現れませんでしたがイイ雰囲気です。

前回の大菩薩嶺の時のように夜明け直後に染まるのではなく、数分後に染まる予感がしました。













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期待通りに染まってくれました。

計算通りです

雲が赤く染まります。














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山々に光が差し込み赤く染まります。

風がないのでシャープに写せます。

この状況だと5Dsを使いたいな~。















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縦構図もしっかり撮っておきました。

撮影を終わらせ、頂上の動画を撮りました。




























黒い蜂が追いかけっこしています。

細かい虫も夜明け前から沢山いました~。











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今回は、これで終わりです。

いや~ 山って改めていいな~と思いました。

子供のように全力で遊び尽くした感じです。

おかげでストレスも吹っ飛びました

もっと山登りの楽しさを早く知っておけば良かったと思います。



上手く言えませんが、富士が赤く染まったり不思議な自然現象を見ていると、「生きているんだな~」と実感できました。

山登りを続ける理由はそれかもしれませんね。

登山は疲れますが、それ以上の物がもらえます。

また元気をもらいに山に登ろうと思いました



いつも長いブログを、最後まで観て頂きありがとうございました

山登り好きが増える事を祈っています。















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EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM F16 SS 1/4 ISO 100













おわり。

こんにちは~。

では、6話の続きです。




宴会中に仕掛けていたブツは・・・。

星空動画です。

2時間セットしておきました。

最近、曇っていたり寒さで緊急停止したり散々な結果でした。

今回は折角満月なので月をメインに撮ろうと考えました。


























久しぶり撮ったので操作を忘れていました(笑)

ラジオから異国の言葉が流れだす21時に就寝

3時起床。

気温12度。














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河口湖方面の街が輝いていました。

新たな1日が始まります。

そろそろ夜明けなので早めに出発します。














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小鳥がさえずり、風も無く穏やかな朝です。

三脚にカメラをセットして、夜明けの4時35分を待ちます。

富士は赤く染まるのか!?



つづく。

こんにちは~。

では、5話の続きです。



頂上に戻る時に思いました。

空が明るいなと。

月はどこだと東の空を見ると・・・。( ゚д゚)ポカーン



















なんじゃこりゃ~!!


















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オレンジ色の月が現れました~。

次第に色が変わり、いつもの黄色い月になりましたが幻想的でした~。

初めてあんな色の月を見たので興奮しちゃいましたよ~(笑)



そして恒例となりました宴会の始まりです。(≧∇≦)/

赤ワインがこれまた美味い

富士山も撮れたし大満足。












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このビーフジャーキーが凄い美味しくて赤ワインの減りが早い

ほろ酔いの中、標高1623メートルから眺める街明かりはキラキラ輝いて宝石のようでした。



この宴会の最中、仕掛けていた物があります。

それは・・・。



つづく。

こんにちは~。

では、4話の続きです。











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撮影ポイント探しに向かいます。

頂上は枝が伸びてイマイチ納得いく場所はありません。

でも夜はココで遊べるな~と思いました。



ぶらぶら歩いていると見つけました。( ゚д゚ )クワッ!!

よし、ここに決めよう~

風も無く撮影日和です。

構図や光の入り方など色々考え一時撤収。




頂上に戻ると頂上は貸し切りです。

本当に王岳の頂上は狭いです。

テントは3張りくらいしか張れません。

なので邪魔にならないように端に張りました。
























テントを張り寝転がって、どの構図で撮るのか悩んでいました。

最近35ミリ付近で撮るのが多いのですが、もっと広角で撮った方が面白いかな~。

この時間帯が1番悩みますね~。

16時なると次第に富士が赤く染まってきました。



17時に夕食です。

今回は、定番の鍋ではありません。

食材が腐れる心配がありましたので、インスタントラーメンに真空パックの肉を入れてみましたが美味しかった~。

18時、先程のポイントへ向かいます。

すると・・・。





















びゅ~~~!🍃


















強風が吹いていましたヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

三脚が倒れないようにセットします。

風が止むように祈りながら待機してました。

風がやや弱くなった一瞬、レリーズを押します。












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EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM F16 SS 0.8 ISO 100















赤く染まってくれました~。

富士も素晴らしいのですが、青木ヶ原樹海も素晴らしいですね~。

先月の大菩薩嶺では不発に終わったので、今回はリベンジ出来て良かったです(笑)

よく見ると、朝出発した大きな駐車場が見えます。



太陽はゆっくり西の山の中へ入っていきました。

1日が終わる、そんな感じです。

そういえば19時くらいから月が出るはずなのに、山に隠れて姿が見えません。

この日は満月なので拝んでみたいな~と思っていました。

撤収の準備をしている最中に強風が止んだ19時でした・・・ヽ(・ω・)/ズコー



つづく。

こんにちは~。

では、3話の続きです。













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樹林帯を歩きます。

上から登山者が降りてきました。

日曜日なので人が多い予感。













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熱中症対策で水を多めに飲みながら登ります。

この暑さですから虫も沢山います。

今回、久しぶり「森林香」を使いました。

あの匂いが夏が来たと思わせてくれます。













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一部、道が流されている所がありますが、横切りって進みます。













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細い道などあります。(; ・`д・´)













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全然終わりが見えませんね~

その時!?( ゚д゚ )クワッ!!












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やっと富士山が見えてきました~。

少し和みます。



そして、ようやく尾根に到着。

地図では頂上まで直ぐと書いていました。

どれだけ近いんだろう・・・。

頂上に向かいますよ~



























登山口から2時間後、頂上に到着。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

意外と早く到着しました。

頂上に団体さんがいらっしゃいましたので、先に撮影のポイント探しに向かいます。







つづく。

こんにちは~。

では、2話の続きです。












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結構長い林道です。

車が通るのでしょうね~。

富士山も見えないのでテンションが下がります。

展望が無いので、疲労感がたまります。

上を見上げてみました。













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まだ序盤ですね。

あそこまで登るのですね・・・。

意気消沈(笑)

朝は気温が低く電車でダウンを着ていた方がいらっしゃいましたが、この時間帯は暑くて汗だくです。

水の消費が激しいと思ったので、今回は5㍑持参しました。

そのうち1㍑は冷たい水です。

この時期は暑いので、ぬるい水ばかりだとキツイですからね。

やはり寒い方が登りやすいな~
















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やっと、登山道に到着

バス停から登山口まで50分。

予定より少し早いペースです。

さぁ、ここから急登の始まりです。

富士山が見れると信じて・・・。













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つづく。

こんにちは~。

では、1話の続きです。












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今回は、どんな絶景が待っているのだろう。

そんな事を考えながら林道を歩きます。

そう言えばこの林道に熊捕獲用の罠あるとか。






















その時!






















なんじゃこりゃ~!?























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あったけど、この骨は・・・。












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角が生えている。

何の動物だろう・・・。

罠の中にも骨があるし本物かな?

時間がないのでそのまま進む事にしました。

夜にココを通ったらビックリするだろうなぁ~



つづく。

こんにちは~。

今回の舞台は 山梨県 王岳 です。



この王岳は去年から目をつけていた山でした。

厳冬期に登っても良かったのですが、富士が赤く染まらない事が判明。

原因は太陽の位置にありました。

なので西湖周辺から赤富士を狙うのなら夏と考え、今まで温めてきました。












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久しぶりの富士急 大月駅。

この日は日曜日でしたが早朝の為お客さんは少ないです。

この後、約50分間電車に揺られて河口湖駅へ向かいます。












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河口湖駅に到着。

早めに到着したので、コンビニで高カロリーそうなパンを購入。

9時10分発のレトロバスを待ちます。

僕はいつも「富士五湖ぐるり乗車券」を使っているので無料で乗れました。

河口湖駅から根場まで約50分バスの旅です。











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やっと根場に到着

1年ぶりのバス停です。












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前回はここを右に曲がり鍵掛峠へ向かいましたが、今回は真っ直ぐ歩きます。

砂利道を歩いて行きます。












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今からあの山へ登るのですね~。

何時間かかるのだろうか・・・













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いよいよ始まります、梅雨前のテント泊。

この後、ビックリ仰天の物体が現れました!?






つづく。

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