富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 毛無山(河口湖 西湖)

富士山好きの皆さん、こんにちは~。o(´∀`)o
それでは続きです。

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EOS R5 RF85mm F1.2 L USM DS NUANCE GND4

富士が染まる瞬間。
その瞬間が好きなのだ!

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*^^*)
それでは続きです。

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午前3時、河口湖方面はキラキラと輝いている
富士山はハッキリ見えるし、肉眼でも天の川も見えました。
日の出が近いのでガンガン撮っていきます。


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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^^)
それでは続きです。

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  EOS R5 EF35mm F1.4 L Ⅱ USM NUANCE GND4

日の入りが近づくと風が強くなってきました。
下手すると三脚が倒れるレベルだ。
風が弱くなる一瞬を狙って撮っても若干ブレている気がする。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
それでは続きです。

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春休みとなり、富士急行線の電車の中は95%高校生だ。
期末テストからも開放され、きっと嬉しさが最高潮に達してるだろう。
そんな高校生を見ながら、僕は座席に座れず約60分立ちっぱなし。
景色を見ながら色々考えていると富士急ハイランド駅に到着、すると彼らは一斉に下車して行った。
車両は貸し切りになり寂しさが漂う。
僕も次の駅で降りるので下車の準備をしようと座席に目を向けると、そこには財布があった。



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富士山好きの皆さん、こんにちは~ (≧∇≦)
これから富士山好きの物語が始まります。
今回の舞台は、山梨県河口湖の北西にある標高1500m毛無山。

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ここは十二ヶ岳へ登る通過点でしょうか。
いや、僕はそんな事ないと思います。
十二ヶ岳より標高は低いが、負けないくらいの絶景がある。
コロナ禍のなか富士急行のバスの本数が激減し、撮影にブレーキがかかっていました。
本来なら西湖の根場に行きたかったのですが、歩き始めるのが11時スタートになってしまうので断念。
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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*°∀°)
それでは続きです。

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夜明け前の杓子山、気温-7度。
先程まで晴天だったのですが、大量の雲がやってきました。
日の出まであと30分、山の神に祈りながら晴れるのを待ちます。

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皆さん、こんにちは~。

では、最終話です。




日の出まで、あと60分。

気温、氷点下11度。

水筒(4リットル)の中身は半分凍りついて、水が出ない状態になっていました。



前日に朝焼けを撮る場所は決めていたのですが、似たような場所が沢山あったので、1度間違えた場所に三脚をセット。

途中で間違っている事に気づき、本命のポイントへ再度移動する事にしました。

似ているようで、ちょっと違う。

その場所が・・・僕の拘りの構図なんです。










イメージ 2











次から次へと雲が流れ、僕は祈る事しか出来ませんでした。

日の出の時間になっても、雲は富士に張り付いてなかなか離れません。

夜明け後が勝負なので、辛抱強く待つ事に。










イメージ 3
EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO









心配されていた雲は流れ、赤く染まった秀麗富士が姿を現します。

一時はどうなるかと思いましたが、終わりよければ全て良し。

最近くじ運悪いけど、「富士運」が良いので最後まで信じていました。










イメージ 1









9時頃になると続々とハイカーの方が登られてこられたので、山ガールの皆さんと少しお話して楽しい時間を過ごせました。

その後、皆さんは十二ヶ岳へ僕は清々しさ全開で下山。

また、厳冬期に再訪しようと誓うのでした。



今回の撮影は、これで終わりです。

雲に悩まされた撮影になりましたが、無事に富士山が撮れたので安堵しました。

今回は納得の富士が撮れましたが、緊張の連続で流石に疲れましたね。

本当は星を沢山撮りたかったのですが、なかなか天候に恵まれないので、お楽しみは次回に持ち越しです。

折角新しいレンズを買ったのだから、どんどん35mmで星空や富士山を撮らないと勿体無いですからね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また時間をみつけて、撮影に行きたいと思います。






おわり。










皆さん、こんにちは~。

では、4話の続きです。



夕食を済ませた時に気づきました。

先程より風が強いなと。

月は輝き明るい夜。

AMラジオから流れる音楽を効きながら、チーズを肴に赤ワイン楽しみました。

そして、僕は酔っ払って寝る事に・・・。




























そして、午前2時





























目が覚めると風の音が凄い。

更に気温も下がり、撮影意欲が半減。

こんな環境で、星を撮る人はいるのか・・・。

でも、少なからず撮る方いました。



























そう僕です(笑)



























イメージ 1









気持ちを奮い立たせ、月が沈んだ後に撮影。

夜明けが近いので空の色が青く、日の出が近い事を知らせてくれます。












イメージ 2











何度見ても飽きない夜景です。

まるで宝石箱のような、富士河口湖町。

夜明けが近づくと、富士山周辺に雲が集まってきました。

本当に、今回の撮影はツイてない。

次第に富士は雲に包まれ、姿が見えなくなります。

果たして秀麗富士は、この後姿を見せてくれるのでしょうか・・・。

日の出まで、あと60分。






つづく。

皆さん、こんにちは~。

では、3話の続きです。





予想以上に雲が多い夕暮れ。

富士を見ると、顔を出したり隠れたり油断できない状況でした。

自然界では何が起こるのか解らないので、僕は根気よく待ちます。








イメージ 1
EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO








日が沈むと急激に気温が下がり、先程までとは別世界。

地面は凍り滑りやすくなっていました。








イメージ 2










久しぶりの厳冬の夜。

気温を見てみると、あっという間に-9度。

雪がある影響なのか、12月より寒い感じがしました。

このまま風がない夜を過ごせれば良いのですが、そうもいかないみたいです・・・。





つづく。

皆さん、こんにちは~。

では、2話の続きです。









イメージ 1










歩き始めると積雪が浅くなってきました。

スピードを上げて頂上を目指します。










イメージ 2










大きな「進め」の目印を発見

目立つので、これを見逃すことは無いでしょうね~。










イメージ 3










長浜への分岐に到着。

積雪はくるぶし辺りだから余裕です。









イメージ 4










分岐を過ぎると、雪が深く歩きにくくなります。

雪山を歩いている実感が湧きますね~。









イメージ 5








遠くにカヤトの斜面が見えてきました。

あそこに向かって歩いて行きます。










イメージ 6










長浜への分岐に到着。

最後の上り坂が始まります。











イメージ 7










やっとカヤトが見えてきました。

頂上はもう直ぐでしたが、空を見上げると雲が多い・・・。

まさかの展開になりそうです。



















13時30分、頂上に到着。

夕暮れまで時間が無いので、ポイントを確認する為に散策しました。

その時間も体力が消耗しましたが、富士山の撮影の為なら頑張れます。



日の入り60分前、僕は夕焼けの撮影ポイントへ。

予想以上に雲が多いが、奇跡を信じて待ち続けました。






つづく。

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