富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 本社ヶ丸

登山部に新たなメンバー加入か!?ジンです。
 
 
これは、3月26日(火)午前12時~午後2時に起きた出来事である・・・。
 
 
12時に3人で下山開始。
 
先頭に、おやっさんB、次にジン、次におやっさんA。
 
先頭のおやっさんBが、初っ端から道を見失う・・・。
 
そして、ベテランおやっさんBつぶやく。
 
 
 
あれ道がないぞ・・・(汗)
 
 
 
何とか3人の力で、道を探し出し脱出!!
 
おやっさんBは、2分で視界から消えました(汗)
 
 
 
A あの、オジさん速いね~。
 
ジ ごもっともです(汗)
 
 
それから単独で、おやっさんAを抜いて下山しました。
 
次第に、おやっさんBの鈴の音が聞こえなくなりました。
 
相当引き離したと思われます。
 
 
 
道なき道の尾根を歩きます。
 
ある岩山に到着。
 
本当に、道が見当たりません(汗)
 
道らしき物がありましたので行ってみると・・・。
 
 
 
崖だ・・・(暴)
 
 
 
そこに、鈴の音が!!
 
おやっさんAの登場である。
 
 
 
A 兄ちゃん〇〇?に行く所だったね~(笑)
 
ジ 先が崖でビビりました(笑)
 
 
ジンの珍プレーで和む。
 
おやっさん曰く、人気がない山道は、整備されていないのが実情らしい・・・。
 
本当か?
 
確かに、荒れ放題だ・・・。
 
 
 
角研山から、笹子駅へ向かいます。
 
おやっさんAは、まだ物足りなく鶴ヶ鳥屋山へ。
 
 
 
下りの苦手なジン。
 
そこには、大量の落ち葉が待っていました。
 
深い所で20Cm。
 
道が見つけにくいです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
徐々に落ち葉が無くなり、登山道が現れ始めました。
 
落ち葉の量も凄いのですが、伐採された大木が散乱していた。
 
倒れた大木に黄色のテープが付いてある。
 
そこに文字が!
 
読んでみると・・・。
 
 
 
この中に入らないで下さい
 
 
 
もう入っていますけど・・・(暴)
 
 
 
その後、やっと舗装された道に出ました!!
 
嬉しさ200%~~~~!!
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
いや~長かった!!
 
お疲れ様でした!
 
後は、駅に向かうのみ。
 
さて、どっちかな?
 
探していると異変に気がつきます!?
 
 
 
線路が無い(汗)
 
 
周辺を探してみるとありました!!
 
 
 
イメージ 3
 
 
まだ、下るのね・・・(汗)
 
がっかりしたジン。
 
この後30分下る事に・・・。
 
次第に膝の皿が悲鳴を上げ、2つ割れてしまいました(涙)
 
 
 
車の音が聞こえ始めました。
 
そして、高速道路が見えましたが、なかなか近づけません。
 
何とか、足を引きずり本当のゴ~~~~~ル!!!
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
登りは精神的に殺られ、下りは肉体的に殺られた今回のトレッキング。
 
いくら会長でも、あの下りは・・・。
 
あっさり下ったりして(笑)
 
 
 
今回ほど、“無事に帰ってこれて良かった~”と、心から思ったトレッキングは、ありませんでした。
 
それだけ、辛かったです(涙)
 
ストック1本では、限界を越えたみたいですね。
 
今後の装備を考えなくては!!
 
 
おやっさんA&B。
 
無事に、初狩駅に行けたかな~?
 
ご無事な事を祈ります。
 
 
 
では。

緑茶で花粉症撃退のジンです。
 
 
 
これは、3月26日(火)午前11時~午前12時に起きた出来事である・・・。
 
 
 
一番乗りで到着したジン。
 
これが、頂上の写真です。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
勿論、現時点で貸切です。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
岩がゴロゴロで平らな所がありません。
 
絶望的な撮影でしたが、それなりに撮れました。
 
富士山は、イマイチです。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
やはり来るのが遅かった・・・。
 
しかし、その他は素晴らしかった。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
コレが、南アルプス?
 
そして・・・。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
左にうっすら見えるのが、北アルプスらしいです。
 
富士山なら清八山。
 
アルプス系なら本社ヶ丸。
 
そんな感じです。
 
 
 
帰り支度していた、その時!?
 
 
 
ちり~~ん!!
 
 
 
鈴の音が!
 
 
 
 
デカイ気が近づいている!?
 
 
 
来る!!
 
 
 
そして・・・。
 
 
 
ご~う~りゅう~~。
 
 
 
その後、また1名おやっさん合流。
 
計2名のおやっさんA・Bと熱いトークが繰り広げられます(汗)
 
 
帰る準備をしていたジンに、“おやっさんA”から話しかけられます。
 
 
A どこから登って来たの~。
 
ジ 笹子駅です。
 
A 同じだ~。 今日さぁ~。 三ツ峠山行こうと思って来たけどさぁ~。 電車が1時間遅れてコッチに変更!
 
ジ 僕も、三ツ峠行こうとしました!!
 
A ほら、あの山だよ。 アンテナがある。 今登ってきた岩が倍以上あるよ。
 
ジ ・・・。 マジですか・・・。 行かなくて良かった・・・(汗)
 
A 夏、富士山に登る予定だけど、登った事ある?
 
ジ 見るのが趣味で・・・。 大変じゃありませんか~。
 
A そんな事ないよ~。 この岩を登れるなら大丈夫だ!! 
 
ジ ご来光が見たいですね~。
 
A あんな物は素人が見る物だよ!! ベテランはその逆! アルプスを見るんだ!!
 
ジ そうなの・・・(汗) ご来光が見たい・・・。
 
A 日の出は、何処でも見れる。 ピンクのアルプスを見れるのはココだけ!!!
 
ジ なるほど・・・。 説得力あるな・・・。 見たい!!
 
A それからさぁ・・・。
 
 
 
夏の丹沢の話しが始まります。
 
しかも、食事を済ませた“おやっさんB”の登場で白熱する・・・。
 
 
 
A 夏の丹沢行った事あるか~。
 
ジ 行こうとした所です!!!
 
A 夏は行かない方がいいぞ~! 山ヒルが出るからな!!
 
ジ ヒル?? 湖にいる奴??
 
A そうだ血だらけになるぞ~~~!
 
B そうだ知り合いが、吸われたな~。痛くないけど、血だらけでビックリしたって!!
 
A でしょう~! だから、俺は塩水を持って行くんだ!!
 
ジ 塩水?? 何で???
 
A 奴らは、ナメクジみたいに塩が苦手なんだ。 強引に剥がそうとしても剥がれない。しかし、塩水をかけると直ぐに取れるんだ! 
 
B だから、塩水は必須だね! 奴らは1度血を吸うと60個位卵を産むみたいだ。だから、吸われたら、始末しないと増える。 始末しないで逃すと増え続ける・・・。
 
ジ 恐ろしいですね・・・。
 
B 山ヒルは、お腹いっぱいになると、地面に落ちるからね~。 気づいた時は、血だらけ~。 最初はビックリしたよ~~~~(笑)
 
ジ 恐るべし山ヒル・・・。
 
 
 
おやっさん2人と話していたら、もう12時(汗)
 
おやっさん達も食事&トークを済ませる。
 
そして、3人で下山する事に・・・。
 
 
 
最初に僕が下山するはずだったのに・・・(汗)
 
 
 
つづく。
 
 
 
 
 
 

ズームレンズが欲しいジンです。
 
 
 
これは、3月26日(火)午前10時~午前11時に起きた出来事である・・・。
 
 
 
清八山を下山したジン。
 
この後、本社ヶ丸へ。
 
この山の名前は変わった名前ですね。
 
“ほんじゃがまる”と言います。
 
 
 
ここも、素晴らしい景色みたいです。
 
しかし、現時点で10時過ぎています。
 
期待出来ませんでした。
 
 
清八山~本社ヶ丸までの道のりですが、これがまた険しいです。
 
ロッククライミングをします。
 
あんな危険な登りは大岳山以降久しぶりです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
ここでは道が出来ていますが、余裕ありません(汗)
 
バランスを崩して落ちたら大怪我です。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
尾根も凄い所がありました。
 
横幅30Cmの尾根。
 
なにげに通りましたが、意外とアレが怖い。
 
強風に飛ばされたら・・・。(汗)
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
こんな岩をよく登りました・・・。
 
背中に10kg以上の機材を背負っていたので、バランス感覚が難しかったです。
 
 
 
そして頂上へ・・・。
 
 
 
つづく。
 

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