富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 滝子山

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、最終話です。





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山の神に願いは届きいたようです。

早朝の滝子山は風もなく撮影日和。

気温-8℃。

そこには、前日見えなかった大きな富士山の姿が...





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富士を見ると薄っすら紅く染まっていました。

それから数分後、頂上から真っ赤に染まっていく富士山。





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いよいよ太陽が姿を現します。

ここからじっくり染まっていく大地を見届けました。





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 EOS R RF50mm F1.2L USM





正直、前日の天気予報が外れていたので、こんな秀麗富士が見れるとは思いませんでしたね。

今回は辛い撮影になりましたが、最後にバッチリ撮れて良かったです。

この後は、最短コースの初狩駅へ向いました。





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今回の物語は、これで終わりです。

この光景を撮るために5年間頑張ってきました。

日頃の早く歩くトレーニングの結果が出てきたので、少し体力面も自身が持てました。

継続は力なりですね。

それにしても、また明け方に強風が止むとは思いませんでした。

こんな奇跡が過去に2、3度もありましたから、山の神様は存在するんでしょうね。

お地蔵様や祠があったら、富士山が見えるように今後も念入りにお祈りをしていこうと思います。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また時間をみつけて、富士山を撮ろうと思います。



おわり





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富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。





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13時45分、滝子山山頂に到着。

予定通り6時間で登りきりました。





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頂上は宴のあとでした...

この時間になると誰もいません。





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富士山を見ると雲がかかりイマイチな風景でしたが、時間は沢山あるので心配いりません。

周辺を調べると昔の面影があって懐かしかったな~。

事前に構図は決まっていたので、少し試し撮りをしてイメージを膨らませます。

そして日の入りを待つ事にしました。





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残念ながら富士山から雲が離れず増えていくばかり。

北風も次第に強くなり嫌な予感が...





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その後宴会をしていると、上空の風が一段と強くなり嫌な音が続きます。

寝袋に入り早めの就寝。

夜中に一度天候を確認しましたが、強風が止む様子が全くありません。

そして4時、まだ強風が吹いていました。

これは厳しい撮影になる事を覚悟をしていたのですが、5時になると風が止み天候が好転しました。

昨日の昼間に、白縫神社に3度拝んだ効果があったのでしょうか。

そして5時30分、機材を背負い頂上へ向かいます。

まだ 見みえない富士に 願いを込めて...



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、4話の続きです。





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どれくらい歩いたのだろうか...

この時、小休憩を30分に1度くらいに取っていたので、もう体力の限界が近いような感じがしました。





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水が本当にキレイな滝子山。

土埃で汚れた靴をサッと水で流し先に進みます。





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今まで乾いた山道でしたが、やっと雪が登場。

今回は土埃に悩む山行となりました。





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やっと眼の前に、大谷ヶ丸への分岐が見えました。

ここまで来ると頂上は、もう直ぐだ





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防火帯を歩いていると、次々に下山してくる方とすれ違いました。

それだけ歩くスピードが遅いという事ですね。

富士山は見れたのか気になります...





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本日2度目の、大谷ヶ丸の分岐に到着。

もう直ぐで鎮西ヶ池です。





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やっと鎮西ヶ池に到着。

予想以上に雪が少ないですね。





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それから数分後、念願の稜線に出ました。

頂上まで、あと2分。





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色々難所がありましたが、やっと頂上が見えてきました。

頂上が近くなると、元気が出てくるような気がしますね。

これで富士山が見えれば最高なのですが...



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、3話の続きです。





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分岐で悩みましたが、今回は迂回ルートを選択。

この後、後悔することになります。





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序盤は順調に登っていったのですが、途中で山道が崩落していました。

親切にロープが張ってあったのですが、荷物が重く足場が悪いのでなかなか先に進めませんでしたね。





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かなり苦戦しましたが崩落現場を攻略し、曲り沢峠への分岐に到着。

この時点で体はヘロヘロ...

この時、難路へ進むべきだったと悔やんでいました。





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この先は楽な道でした。

このまま難路への合流地点へ向かいます。





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あっという間に難路と合流。

次回は是非難路コースを歩きたい...

では真っ直ぐ進みます。





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パイプから水が流れています。

近づいて見ると...





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水しぶきが凍り塊が出来ていました。

それだけ寒いって事ですね。





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そうえいば、前回この川を眺めていたら大きな魚が泳いでいたんですよ。

こんな環境でもたくましく育っているのですね。



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、2話の続きです。









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滝子山登山口に到着。

緑色の小さなポストのような物には、カウンターが置かれていましたので1度押してきました。






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これを押す事が密かに楽しみにしていたんですよね~。

さて、ここから本格的な山道になります。









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歩き始めて直ぐに橋が登場。

手すりも付いていて安心して渡れました。

なんか山登りって、少年のようにわくわくするんですよね~。

まだ大人になりきれていないのか









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こんな道だっけ...

何度か登っているのに、この辺りは全く記憶がありませんでした。










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更に進むと道幅が狭い場所がありました。

下を見ると...









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はるか下に沢が見えます。

最終的にあの沢沿いを歩くのですね~。









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ロープが見えますね~。

何故こんな所にあのか。

その先の道が崩落しているから回り込んで歩く感じでした。









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先に進むと、落ち葉の絨毯が登場。

この落ち葉が曲者で、油断すると滑るんですよ。

くるぶし位まで溜まっていたので気を付けて歩きました。










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やっと沢が近くなってきました。

ここから先は、僕のお気に入りの道になります。









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滝子山なので、滝が多いのが特徴的です。

その滝を見たくて今回はこのコースを選びました。









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沢沿いを歩くって気持ちいいですよね~

目で見てもよし、耳で聞いてもよし。









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いよいよ運命を決める分岐に到着。

どちらを選んでも最後に合流するのですが、難路を選ぶか迂回するのか悩むのでした...



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、1話の続きです。











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この駅にくるのは5年ぶり。

朝早いのに、沢山のハイカーの皆さんが下車しました。

やはり滝子山は人気の山なんだな~と改めて思いましたね。

この日は天気も良くて、最高の山登り日和です。










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駅の前には甲州街道があり、それを東へ歩いて行きます。

歩き始めて直ぐに「笹一酒造」が登場。

日本酒が飲みたくなりますぅ~









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歩き始めて20分後、道標が現れました。

ここまで何人かの方に抜かされて行きましたが焦る事はありません。

やはり皆さん歩くのが早いですね...








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僕は田舎育ちなので、畑を見ると何かホッとします。

やはり田舎はイイな~。









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稲村神社を左折します。

前回は、お友達と夢中に喋って真っ直ぐ歩いて迷った記憶が...









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序盤は道標が多くとても親切。

なだらかな坂で準備運動にはいいですね。










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このアスファルトの道ですが、結構長く続きます。

次第に飽きてきました。









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途中でこんな水場のあります。

コップも備え付けられて親切ですね。









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歩き始めて2時間後、やっと道証地蔵に到着。

ここから本番なのですが、いつもより体力が失われた感があります。

前回の楽な石割山の影響がでたのかな



つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

これから富士山好きの物語が始まります。

今回の舞台は、山梨県 大月市の富嶽十二景の一つ、滝子山。



この場所で、いつか紅富士を撮りたい...

そう思ったのが、山登りと富士山に興味を持ち出した三十代半ばの頃です。

あの頃は日帰りで登っていたので、紅富士を撮るなんて夢のまた夢で憧れの山でしたが、近年泊りがけで行くようになり、何時登ればベストなのか考えていました。

地形や太陽の位置を調べてみると1月より、2月の方が山々に光が差し込んでくるみたいです。

順調にデータ集めをしていると、1つ不安材料が...

それは体力の問題です。

計算すると、6時間30kg近い荷物を背負って登らないといけません。

過去にそんな時間を歩いた経験はなく、それが心に引っかかっていました。

そこで考えたのですが、ゆっくり歩き小休憩を多めに取れば良いのではないかと、前向きな考えに変わります。

色々な山から富士を撮りましたが、やっと5年前の再訪を誓った約束を果たす時がきました。



つづく。










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明日、東京20年ぶりの大雪に不安なジンです。
 
 
 
 
 
これは、1月27日 午前9時~午後4時に起きた出来事である・・・。
 
 
 
 
 
 
午前9時、頂上に到着したジンです。
 
勿論貸切。
 
最初に気づいた事は・・・。
 
以前来た時より、枝が短く剪定されて富士山が見やすくなっていました。
 
凄い有難いです!
 
この日は雲が1つも無く物足りない!?
 
でも、これも有りです。
 
何が出るかは、その日次第。
 
自然現象ですから~。
 
同じ絵は1つも無い。
 
それが魅力だと思います。
 
なので、何度も見たくなる、そして虜になる・・・。
 
それが富士山。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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美しい富士山。
 
噴火する前に、沢山見ておこう。
 
悔いがないように・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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帰る時に、お爺さんと入れ替わり2人と話したら60分経過・・・(汗)
 
これは、ヤバイと思いすぐに下山。
 
しかし登る時にも苦戦したが、また同じ道を事に・・・。
 
雪ではありません。
 
1度杓子山で経験をして、その恐ろしさを知っていました。
 
何だと思いますか?
 
それは・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落ち葉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1歩、歩けば膝下10Cmまで埋まります。
 
それをかき分けても雪崩のように崩れ、意味がありません。
 
なので、強引に進むのみです(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1つ間違えれば谷底へ・・・。
 
なので、できるだけ上に登ります。
 
間違って下へ歩きました。
 
マジで焦ります。
 
感と経験だけが頼りになる!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして無事に駅に着きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最初は無理だろうと思う山でも、止まらず1歩1歩進めば、いつかは頂上に着く。
 
何事も諦めないで進む事が大切ですね。
 
それは、仕事でも同じ事だなと痛感します。
 
諦めたら、そこで試合終了だよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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森永の甘酒キャラメルにハマるジンです。
 
 
 
そろそろ夜明けも早まり、じっくり山を攻める季節になりました。
 
今回は時間のかかる山、お気に入りの滝子山に行く事にしました。
 
片道3時間、往復6時間の予定です。
 
前回は、S氏と話しながら登ったので時間がかかりました。
 
今回は、雪があるので時間がかかる予想。
 
本来なら、初狩駅から登ろうと思いましたが、道に迷う危険、滑落の危険があったので笹子駅から登る事に・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは、1月27日 午前6時~午前9時に起きた出来事である・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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夜が明ける笹子駅。
 
気温-4度。
 
誰もいません。
 
いつも思うのですが、夜明けの空ってキレイです。
 
何度見てもいいものですね。
 
山は赤く染まり、次第に薄れていく。
 
これを見ると、山登りはやめられません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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駅からここまで1時間。
 
早いペースです。
 
しかも、そんなに疲れていない。
  
前回は、ここで小休憩しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここからの眺めは素晴らしいです。
 
アルプスがハッキリ見えます。
 
山からのご褒美です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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有名な池もご覧のとおりです。
 
ポストが設置されていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここから30分後。
 
頂上に着きます。
 
 
 
つづく。

ヤマケイ山学選書を熟読中のジンです。
 
 
 
これは、午後14時~午後17時に起きた出来事である・・・。
 
 
 
遊びながら下山している2人。
 
もう1ヶ所立ち寄る事にしました。
 
滝の写真が撮りたくて。
 
 
 
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またS氏に、いつの間にか撮られました(笑)
 
足場が悪かったのですが、ポイントに到着。
 
水しぶきが気になります。
 
 
 
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PLフィルターを使用。
 
岩からの光の反射を抑えています。
 
 
 
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無事に下山した時には、もう夕方です。
 
家に帰る頃は真っ暗(汗)
 
 
 
僕は、朝どこで道に迷ったのか調べました。
 
ひたすら標識を探します。
 
そして、
 
 
 
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有りました!
 
しかも、序盤の神社の所に(汗)
 
完全に見逃していました・・・。
 
話しすぎに注意ですね。
 
 
 
これから暑くなる季節。
 
果たして夏場、低山に登れるのか?
 
 
 
それと、富士山の雪。
 
アレが、いつ無くなるのか。
 
気になりますね~。
 
 
 
では。
 
 
 
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