富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 杓子山

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
それでは続きです。

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午前3時に起床。
オリオン座は去ってしまいましたが、星空を堪能する事にしました。
しっかりと富士山が確認できたので安心しましたが、自然界は何が起こるか分かりません。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(⌒0⌒)
それでは続きです。

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  EOS R5  EF35mm F1.4 L Ⅱ USM  NUANCE GND4

頂上で撮影ポイントを散策しましたが、展望のよいところは限られています。
そこを厳選するのですが、その間にもどんどん時間は経過する。
山での時間はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。
先程まで高い位置に太陽がありましたが、あっという間にこの位置だ。
それだけ夢中になっていたのでしょう。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^^)
それでは続きです。

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パラグライダー場の下から再出発!
ここからの登りが辛いんだよなぁ。
ここから120分歩く事になるとは思いませんでした...

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
それでは続きです。

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少し休んで再始動!
雨のように雪どけの水が降る樹林帯。
歩いていると体やザックに水があたってびちょびちょです。
さっきザックカバーを装着して正解でした。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 ( ´ ▽ ` )ノ
それでは続きです。

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早朝の下吉田駅は雪が積もっていました。
しかも厚い雲で富士山が見えません。
スッキリ晴れる予報でしたが、これから晴天になるのでしょうか。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~ (*˘︶˘*)
これから富士山好きの物語が始まります。
今回の舞台は、山中湖の北側にある標高1597mの杓子山。

_E5A2940

ずっと富士山の雪化粧待っていましたが、その時がきたようです。
この山は宝永山が見えるのが特徴ですが、前回登ったのは4年前奇しくも同じ1月25日でした。

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こんにちは~。

では、最終話です。







日の出を何処で撮るのか悩んでいたら、6時になりました。

この日も風が弱く撮影日和です。

気になったのが、東の空に雲があるくらいでした。

そして日の出ギリギリに現場に到着。

ピント、構図を短時間で決めて撮りました~。











イメージ 1
EOS 5D Mark IV  EF24-70mm F2.8L II USM F16 SS0.5 ISO100











無我夢中で撮りました。

日が昇ると山々が赤く染まりだしキレイでした~。







イメージ 2
















前よりはイイ感じに撮れたと思いますが、今回も納得出来ませんでした。

納得できない細かいが多々あります。

きっと満足する作品は、これからも無いと思いますね。

満足したら、それ以上の作品を撮れないと思うから。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

またリベンジしたいと思います。





今回は、これで終わりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また時間をみつけて登ろうと思います。








おわり














こんにちは~。

では、5話の続きです。







テントから出ると、やや風が吹いていました。

気温-10度。























先程まで飛んでいた飛行機が居なくなりました。

カイロに火を入れて、星の撮影の準備に取り掛かります。













イメージ 1
EOS 5D Mark IV  EF24mm F1.4L II USM F1.8 SS10 ISO800











やっぱりココの夜景は、新道峠に負けないくらいキレイですね~。

そして、1発撮りのバルブ撮影です。













イメージ 2
EOS 5D Mark IV  EF24mm F1.4L II USM F7.1 SS1200 ISO100












街の白飛びを心配していましたが、やや白飛びしていますね・・・。

許容範囲でしょうか。











イメージ 3











星の撮影を切り上げ、身体を温める為にコーヒータイム。

あっとゆう間に6時になり、東の空が赤く染まりだしました。

早速、富士の撮影準備に取り掛かります。






つづく。

こんにちは~。

では、4話の続きです。












休憩しようと荷物を下ろしました。

すると富士に変化が

小さな雲が倍以上に大きくなり輝き始めました。





























そう彩雲です。

































休む暇なく三脚を取り出すと、雲は次第に小さくなり始めました。

時間が無いので手持ちで撮影。












イメージ 1












寂しいくらい小さくなっちゃいましたね・・・。

気を取り直してテントを張り、撮影するポイントを探します。



時刻は、16時。

これまでハイカーに出会っていません。

いつもなら1人くらい出会ってもよいのですが。

すると奇妙な出来事がありました。

北側の斜面から「すみませ~ん」と人の声が聞こえたのです。

ビックリして覗き込むと誰もいませんでした・・・。

気味悪くなったので、ラジオを聞きながらポイントを探し出します。

すると絶景ポイントを発見

雪を手前に入れる構図を考え、日が沈むのを待ちます。















イメージ 4
EOS 5D Mark IV  EF24-70mm F2.8L II USM F16 SS1/8 ISO100














日が沈むギリギリを攻めてみました。

手前の雪が薄っすら染まっています。












イメージ 3











日が沈むと街が輝き始めました。

あの街から歩いて来たのですね~。

長い道のりでした・・・。

食事を済ませて定番のオリオン富士を撮ってみました。













イメージ 2












この後ラジオを聞きながら赤ワインを飲んでると、既に23時・・・。

急いでシュラフに潜り込み仮眠を取りました。



そして2時。

星のバルブ撮影に取り掛かります。






つづく。

こんにちは~。

では、3話の続きです。

























展望台の絶景を見て元気が出てきました。

この場所、初めて登った時に頂上と間違えた記憶があります(笑)

最後の登りを再開します。












イメージ 1










熊笹が現れ始めました。

もう直ぐ頂上と信じて歩きます。























5時間30分かけて山頂に到着。

荷物を下ろして周りを見ると、枝が無くなりスッキリしていました。

前に登った時と全然違う 撮影向きのスッキリした山になっていましたね~。



富士山を見ると上空では風が強いらしく、小さな雲が富士山頂を目掛けて流れてきました。

その雲が山頂に差し掛かった、その時・・・。






つづく。

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