富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 陣馬山

山三昧のジンです。
 
 
 
昨日は、会長と陣馬山へ。
 
やはり360°の絶景を見せたかったので。
 
陣馬山は、手ごわい相手でした。
 
最初から、壁のような階段・・・(汗)
 
開始30分で、会長は滝のような汗。
 
あんな汗見た事ありません(笑)
 
2人とも序盤でヘトヘトでした。
 
途中で大きな富士山を見ると元気が沸き、足が軽やかになりました。
 
そんなこんなで頂上に到着。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
前回のリベンジを果たしました。
 
前回は雲がかかって見せませんでしたから・・・。
 
しかし、江ノ島は見れませんでした(汗)
 
あまり寒すぎても見れないのね。
 
しかし、新たな展開が!?
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
南アルプスのようです。
 
先日の寒波で雪が積もり、直ぐに分かりました!
 
会長が物知りで助かりました(笑)
 
 
 
頂上では、2時間滞在。
 
僕は、会長を放ったらかしで撮影に夢中(笑)
 
気がついたら、会長はラーメンを食べる準備を・・・。
 
僕も慌てて“ラ王”を作る事に(笑)
 
まるで生麺!
 
偽りなしでした。
 
 
 
その後下山する事に。
 
ある程度下ると、会長が異変に気がつきました!?
 
 
 
“こんな土嚢さっきあったっけ?”
 
 
 
それが、後に明暗を分ける事に・・・。
 
会長はパワー前回で下り50m位離されました。
 
そして、ジンが気がつく!?
 
 
 
こんな標識見た事ない(暴)
 
 
 
ソッコーで地図を確認!
 
完璧に道を間違って変な所に行くところでした(汗)
 
10分下ったのを、また10分上がり意気消沈・・・。
 
会長から笑顔が消えていきました。
 
 
 
原因は2人とも話しまくって、足元ばかり見ていたのが原因でした(汗)
 
 
 
まさに
 
 
 
ふりだしに戻る。
 
 
 
でも、あそこで気がついて良かった!
 
まだ軽傷ですみましたから~。
 
 
 
帰る頃には真っ暗。
 
会長に一言聞きました。
 
 
 
“何故山に登るのですか?”と。
 
 
 
それは、そこに山があるから!
 
 
 
ごもっとも!
 
 
 
また、来年ですね。
 
山に登るのは。
 
 
 
では。
 
 
 
P・S
 
今回の山登りで滝のように汗を流した会長。
 
1日で1500g痩せた伝説達成!
 

クリスマスイブに山登りをしたジンです。
 
 
 
天気予報が一時曇でしたので、奥高尾の陣馬山に行ってきました。
 
以前にも真冬に、高尾山の下から陣馬山まで8時間位掛けて登りましたが、今回は相模湖駅から登る事に。
 
序盤から、壁の様な!?階段を上がり、開始早々ヘトヘトに(汗)
 
予定では、2時間30分で頂上でしたが、かなり遅いペースでしたので焦りました。
 
しかし、後半何とか巻き返し休憩込みの2時間20分で頂上に到着!
 
噂は聞いていましたが眺めが最高!!
 
360°素晴らしい景色が広がります。
 
僕の今回の目的はコレでした。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
コレ分かります?
 
江ノ島です。
 
後半曇って見にくくなってしまいましたが、何とか見えて良かったです。
 
富士山は、雲に隠れて現れる事はありませんでした。
 
3時間待っていたのに・・・(汗)
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
それと、サンタやトナカイの被り物を被って登っている人がいました(笑)
 
 
 
では。

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