富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 蒼く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

カテゴリ:山登り > 三ツ峠

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(≧▽≦)
では、6話の続きです。



_E5A2294



早朝の三ツ峠からの富士山は、大きく素晴らしい眺めでした。
風もなく撮影日和、気温0℃。
こんなに好条件で撮るのは初めてでした。
ポイントに到着した時には富士が少し紅く染まっていましたが、まだまだ大丈夫。(`・ω・´)
失敗は出来ないので、念入りに構図やピントの最終確認をして日の出を待ちます。
続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。( ^ω^ )ニコニコ
では、5話の続きです。



_E5A2265



午前3時に起床するとまだ強い風の音が聞こえていたので悩んでいましたが、どうしても三ツ峠からの夜景が見たくてダメ元で登ってみると、そんなに風が強くありません。
もう夜明けの時間が迫っていたので急いでカメラをセットしました。
続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。( ´ ▽ ` )ノ
では、4話の続きです。



_E5A2187



一時下山してレンズ交換をしていました。
その間、富士山から雲は無くなり顔を見せたのですが夕焼けは絶望的な状況に...
日の入りが近くなってきたので、再度頂上へ向います。



続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*'ω'*)
では、3話の続きです。


_E5A2152



ベンチで小休憩した後、仕切り直して再出発。
体力は十分に残っていたので今回は楽勝です。



続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。( ´ ▽ ` )ノ
では、2話の続きです。



_E5A2130




駐車場を出発します。
これから数分後、直登への分岐に到着。
道標がないので一度通り過ぎてしましたが、GPSのおかげで発見する事ができました。



続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(*^_^*)
では、1話の続きです。



_E5A2119



早朝の河口湖駅。
天気は曇っていましたが、目の前には大きな富士山~(☆ω☆)キラリ
続きを読む

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

それでは最終話です。



撮影ポイントに近づくと、風の音が大きくなってきました。

このまま4年前と同じように風に邪魔されるのか...

撮影ポイントに到着後、不思議な事が起きました。

なんと僕の立っている場所は殆ど風が吹かなかったのです。

頂上の付近は強風が吹き荒れているようでした。

また山の神が守ってくれたのかもしれませんね。










イメージ 1
 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO











今回の撮影は、昔のリベンジを果たすことが出来た撮影でした~。

やはり三ツ峠はイイですね。

また再訪したいな~










イメージ 2










その後頂上へ向ったのですが強風が吹いていました。

久しぶりに風が怖いと感じましたね。

積雪30センチくらいあるのですが、雪が凍りついて沈まないんですよ。

斜面に三脚を立てたのですが、氷の上に立っているような感じだったので、風で飛ばされると思い直ぐに退散しました。










イメージ 3











今回の山行はこれで終わりです。

山は何が起こるのか本当に分かりません。

突然雪が降ったり強風が吹いたりするので、甘い考えで残雪期の山に登るのは危険です。

自分のレベルを過剰に判断すると痛い目に合いますから。

僕も何度も痛い目に合っているので、体力がない僕はいつも低山を好んで登っています。



下山途中で出会った青年は、これ以上は登りきれないと判断し下山したのですが、僕は勇気ある決断だと思いました。

かなり悔しい思いをしたと思います。

山は辛いけど頂上に辿り着いた時、それ以上の感動や達成感を味わえますからまた登りたくなる。

こんな事は街なかであじわえませんからね。

その感動をあじわいたくて、また僕は山へ登ろうと思います。



最後までご覧いただき有難うございました。

また時間を見つけて撮影に行きたいと思います。

ありがとうございました。






おわり












富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。





強風の音で1時に目が覚めました。

今回も風で苦しめられていますが、その後は嘘のように風は止み星の撮影日和に。










イメージ 2












夜明けまで時間が有りませんので、時間のかかる星の軌跡を一発撮り。

久しぶりのバブル撮影でしたが、撮影の感覚は鈍っていませんでした。

個人的に、合成とかトリミングは好きになれない...

なので現地で道具やテクニックで完成度を高めています。












イメージ 3












実はこの夜、狙っていた星座があるんです。

その星座は...










イメージ 4










そう、さそり座です。

これが撮りたくて待っていました。










イメージ 5










そして、天の川です。

肉眼でもハッキリ見えましたよ~。

それと火星とアンタレスが赤く輝いていました~。










イメージ 1











4時くらいになると空が明るくなったので休憩をする事に。

その後、まさかの天候が悪化する予兆が...

強風の音が聞こえ始めました。

そこに1人のハイカーの方が開運山の方へ向って行かれたので、僕も機材を持ってポイントへ。

また風と戦う事になるのか不安が過ります...






つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、4話の続きです。



日の入りが近づくと、風が強くなってきました。

17時の時点では富士に雲が引っかかり姿が見えませんでしたが、奇跡を信じてポイントへ向かいます。

強風の影響でしょうか、徐々に雲が流れ日没間際に富士の姿が現れました。










イメージ 2 EOS 5D Mark IV EF35mm F1.4L II USM cokin NDGZ4SO










今回も風で悩む事になるとは...

この後は強風が弱まり無風状態になりました。

「富士運」は好調なのですが「風運」は絶不調。











イメージ 1











撮影の後AMラジオを聞きながら宴会です。

赤ワインを飲みながら反省会。

やはり楽なこのコースを選び、早く現地に到着したのは正解でした。

じっくりとポイントを下見出来ましたので。

帰りは表コースを下る事にしましょうか...

その後は星の撮影の為に少し仮眠する事にしました。






つづく。

富士山好きの皆さん、こんにちは~。

では、3話の続きです。










イメージ 1










富士山は雲の中...

予想通りの天候です。









イメージ 2










僕の場合、日の入りと日の出の時に晴れてくれれば良いのですが、これだけ雲があると不安が隠せません。










イメージ 3











広場の積雪は、深い所で約30センチ。

この雪も直ぐに溶けて無くなるのでしょうね。

3月に、これだけの雪が降るのも珍しいと思いました。






















三ツ峠、開運山に到着。

この後、撮影ポイント探しへ。

やはり約4年も時間が空くと、ポイントを忘れかけていましたね...

イメージを膨らませて、夕暮れまで待機する事にします。

果たして秀麗富士は姿を現してくれるのでしょうか...






つづく。

写真(風景・自然)ランキング にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 アクセスランキング

↑このページのトップヘ