星好きの皆さん、こんにちは~。(^<^)
では、6話の続きです。

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時刻は21時30分、赤ワイン1本飲みましたが寒すぎて全く酔えません。
こんな事もあるのだな~と飲んでいると、ある事に気が付きました。
急に風が弱くなってきたのです。
これはチャンス!と思い撮影の支度を始めました。
空を見ると満天の星空が輝いていましたが、手袋をしないと寒くて長時間耐えられそうにありません。

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元旦の影響なのか飛行機がガンガン飛んでいました。
時間もまだ早いので、これは仕方がないですね...
オリオン座の横に天の川が薄っすら確認することができましたが、この辺りから寒すぎてカメラの反応が少しおかしな事になっていました...(汗)

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あっという間に60分が経過した時、身体&カメラの限界を感じて寝床へ撤収。
いつもなら氷点下10度くらいは余裕なんだけどな~と思っていたのですが、どうやらレインウェアの下に着ていたダウンジャケットのチャックが全開に開いていました。マジカw (゚д゚lll)ガーン
そりゃ~寒い訳だ...
体の芯まで冷え切ったのでコーヒーを飲みましたが、あれが本当に体が温まって美味かったな~。
この後は少し仮眠を取ったのですが、鹿の足音で4時に起床。
いやいや熊さんじゃなくて本当に良かったです。(・(ェ)・)

つづく。