皆さん、こんにちは~。

では、5話の続きです。




午前1時。

風もなく、撮影に最適な環境です。

強風の予報でしたが、イイ感じに外れてくれました。









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久しぶりに風のない夜。

寒くありませんが淋しい・・・。

シャッターが開いている時は、当たり前ですがライトOFFです。

いつも思うのですが・・・ライトONした時に、横に幽霊が現れるんじゃないかと、ビクビクしながら撮っています。










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スキー場の灯りが強すぎるので、ハーフNDを使用。

あの光は強烈ですね。









イメージ 3










深夜でも街明かりは明るく、僕を励ましてくれます。

満天の星空を朝まで見ていたかったのですが、体力を回復させるために仮眠する事にしました。



そして、4時。

眠い目をを開けて撮影の準備をしていると、北の上空から嫌な風の音が聞こえてきました。

その風の音は次第に大きくなり、午前5時になると節刀ヶ岳を直撃。

好天が一転、荒天に早変わり。

もう少しで日の出の時間でしたが、この状況を受け入れるしかありません。

僕は何度も強風のなかで撮影してきたので、三脚が倒れないかぎり撮るつもりでした。

暗かった山道は、ライトなしでも見えてきたので夜明けは近い。

夜明けまで、あと40分。






つづく。