富 岳 放 浪 記

追えば逃げ つかんだと思えば消える 青く 赤く 変幻自在の富士を捉える撮影の物語

若い頃は全く山に興味がありませんでした。
富士山を見てから山に興味が湧き、今では泊まりがけで登っています。
辛い事、危険な事がありますが、都会にはない非現実的な光景が見たいから登り続けていられるのかもしれません。
さて、次は何処の山へ登りましょうか...

富士山好きの皆さん、こんにちは~。(≧∇≦)
では、最終話です。

_E5A3316

徐々に明るくなり街並みがよく見えてきました。
すると先日の雨の影響なのか、猿橋駅、大月駅付近に大きな雲海が見えます。
最初は百蔵山も考えていただけに泣けてくる...
あそこから撮れば雲海の富士山が撮れたのにな~。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 ( ´ー`)
では、5話の続きです。

_E5A3274

予定通り0時に起床。
この後天の川がやってくるので少し遊びます。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 (・ω・)
では、4話の続きです。

_E5A3214
 EOS R RF85mm F1.2 L USM DS

日の入りの時間に近づくと次第に雨が降ってきました。
西の空は厚い雲で覆われ期待していませんでしたが、少しだけ富士が染まってくれましたね。
雲の流れが早かったので状況が変わるかな~と思って待機していましたが、残念ながら撮影終了。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 (*^^*)
では、3話の続きです。

_E5A3156

佐野峠で小休憩をして体力が回復。
しばらく歩くと、やっと奈良倉山が見えてきました。
あの高い山がゴールかぁ...

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。 ( ´ー`)
では、2話の続きです。

_E5A3042

廃屋の通過から直ぐに山道の崩落気味の場所が現れました。
これくらいの崩落なら全然大丈夫です。
このまま楽勝に通過できるでしょうか。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
では、1話の続きです。

_E5A3026

朝の大月駅は曇り空。
深夜には晴れるみたいですが、夕焼けの富士山は期待できないでしょう。
近くのデイリーヤマザキでおにぎりを買って、バスを待つことにします。
それにしても人の数が少ない...
こりゃ~貸し切りバスになりそうだ。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~ ( ´ ▽ ` )
これから富士山好きの物語が始まります。
今回の舞台は、山梨県大月市秀麗富嶽十二景の一つ 奈良倉山。

_E5A3196

近年アウトドアブームが続いているようで、山登りを始める人が多いようです。
そこで楽に登山口まで行けるようにバスが運行しているのですが、コロナウィルスの影響で混む路線はいずれも運休に。
流石の河口湖周辺もブルーラインを除いては殆ど運休だ。
そこで白羽の矢が立ったのが奈良倉山。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(^o^)
では、最終話です。

_E5A2917

夜明けの時間が近づくと空が紅く染まってきたのが、これだけ雲が多いと期待できません。
あわよくば雲の隙間から光が差し込んできたところを狙いましょうか。
それにしても凄く紅い夜明けだなぁ...
期待せずに日の出の時間を待ちます。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(;´д`)トホホ…
では、5話の続きです。

_E5A2908

午前3時、空は雲に覆われて星の姿はありません。
折角起床したので富士山をマニュアルで撮りましたが、ピントの山を摘むのが本当に大変。
星のピントなら合わせやすいのですが...
仕方がないのでRF85mmで夜景を撮ることにしました。

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富士山好きの皆さん、こんにちは~。(´∀`*)
では、4話の続きです。

_E5A2850

色々散策した結果、夕日はこの辺りで撮ることにしました。
先程まで強く吹いていた北西の風が弱くなってきたので、ススキの動きが止まるのを待つことにします。
徐々に気温がり寒くなってきたのでダウンジャケットを着たのですが、足元からの冷気が体温を奪っていきます。
まだこの時期でもダウンパンツを履かないとダメなようだ。


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